とってもオススメの本ですが、まだ日本語版がありません。。。
エリック・ダルトン博士(ph.D.)は、アメリカの有名なロルファーの一人で、骨格筋テクニックについての著者やDVDを沢山出しています。
メディカルマッサージを学ぶ人なら、とても為になる教科書的必読書
あえて日本語に訳すと、「上級 骨格筋テクニック」 エリック・ダルトン著

NYのスウェディッシュ・インスティテュート在学時に学んだメディカルマッサージの内容もふんだんに含まれていて、
総合的、立体的な施術の必要性がよく解ります。
パソコンなどのデスクワークによっての首や肩こりはどの筋肉が関係しているか、
アッパークロスドシンドローム(身体を側面から見て、上半身の縮んでいる筋肉と伸ばされている筋肉がクロスされている現象)の例や、
腰痛の時
にも考えられるロウワークロスドシンドロームの例も書かれています。
例えば、アッパークロスドシンドロームの時は僧帽筋と言えども、
上部と下部は拮抗筋になるため、上部は収縮して縮められ、中部と下部は伸ばされて弱くなっている可能性が考えられます。

身体は一つの動きをするのに多くの筋肉が関係しており、
ただ背面だけ、肩だけをマッサージしても、効果的とは言えず、
効き目も長続きしません。
ボディーFLOWセラピーの様に、身体のバランスを考え、立体的に多方面からのアプローチ、
身体の側面からの施術がとても大事なのです。
今回もまたまたちょっとプロフェッショナルな話題になってしまいましたが、
「うんうん。解る
」と言われる方も沢山いらっしゃると思います。
新しいことを勉強したり、昔習ったことにまた振り返ったりしながら、毎日精一杯の施術をさせて頂いています。
今日もがんがりまーす!!!

エリック・ダルトン博士(ph.D.)は、アメリカの有名なロルファーの一人で、骨格筋テクニックについての著者やDVDを沢山出しています。
メディカルマッサージを学ぶ人なら、とても為になる教科書的必読書

あえて日本語に訳すと、「上級 骨格筋テクニック」 エリック・ダルトン著

NYのスウェディッシュ・インスティテュート在学時に学んだメディカルマッサージの内容もふんだんに含まれていて、
総合的、立体的な施術の必要性がよく解ります。

パソコンなどのデスクワークによっての首や肩こりはどの筋肉が関係しているか、
アッパークロスドシンドローム(身体を側面から見て、上半身の縮んでいる筋肉と伸ばされている筋肉がクロスされている現象)の例や、
腰痛の時
にも考えられるロウワークロスドシンドロームの例も書かれています。例えば、アッパークロスドシンドロームの時は僧帽筋と言えども、
上部と下部は拮抗筋になるため、上部は収縮して縮められ、中部と下部は伸ばされて弱くなっている可能性が考えられます。

身体は一つの動きをするのに多くの筋肉が関係しており、
ただ背面だけ、肩だけをマッサージしても、効果的とは言えず、
効き目も長続きしません。

ボディーFLOWセラピーの様に、身体のバランスを考え、立体的に多方面からのアプローチ、
身体の側面からの施術がとても大事なのです。

今回もまたまたちょっとプロフェッショナルな話題になってしまいましたが、
「うんうん。解る
」と言われる方も沢山いらっしゃると思います。新しいことを勉強したり、昔習ったことにまた振り返ったりしながら、毎日精一杯の施術をさせて頂いています。

今日もがんがりまーす!!!
