昨日のブログでは、味覚を除く五感についてのお話をしました。
触覚、視覚、聴覚、嗅覚、直感についての実験のブログ→
http://ameblo.jp/bflow/entry-11530422314.html
と、言うことで今回は味覚に注目。
うふふっ。
フランスとNY、日本で活躍されている料理研究家の方が、日本で日本らしいとーっても繊細なケーキを食べられるのはここ!と太鼓判を押して教えてくれてお店が、「イデミ・スギノ」です。
私の出没する裏銀座と少しだけ離れていますが、京橋に近い辺鄙なところにポツンとある有名店。
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13002285/
これ、食べログから借りた写真なんだけど、どう見ても写っている自転車が私の自転車だわ。。。最近の投稿ではないけど、投稿されてた頃に行った記憶あり。。。
さてさてお店に入り、席に着く前にショーケースから食べたいケーキをオーダーして、席についてから飲み物をオーダーするしくみ。
店内は落ち着いたシックな内装。
私はやはりここの看板商品「アンブロワジー」を迷わずオーダー。750円也。イートインのみでテイクアウトはできないみたい。

1991年のパリのパティシエの世界大会で優勝した逸品。
何と、20年以上も前の事なんだけど、今だに看板商品として王者の佇まい。
今や目を見張るほどの目新しさは無いものの、やはり世界一そして、その輝きを保っていて、文句なく美しい。
後で知りましたが、店内撮影禁止でした。前の人が写真撮ってたからいいと思って店員さんに聞かずに撮っちゃいました。。。すみません。
四方をチョコレートの花びらでかこみ、グラサージュという漆塗りの様なチョコレートをコーティング。
中はチョコレートのムースとピスタチオのムースとフランボワーズムース、土台のスポンジと、上から5層構造。
職人の手作りと言う感じが伝わって来る逸品。
とっても繊細で、完璧なバランス!これは世界一にふさわしい完成品です。
大人が納得できるチョコレートムースケーキ。
その繊細な味わいを舌の感覚をできるだけ敏感に研ぎ澄まして感じてみる。
う~ん。チョコレートの苦味とチョコレートムースの優しい甘さにピスタチオのまろやかなコクにフランボワーズの爽やかな酸味が調和して、お互いがそれぞれの持ち分をわきまえている。。。
美しい美味しさに包まれます。
時には世界一の味を、世界で一番グルメな国の、世界で一番繊細な人種である日本人としての特権を磨くのもいいですね~。
こうして、よりよいマッサージセラピーのセッションができる為、日々鍛錬しているのです。
って、ただの美味しい物好き?!?!
触覚、視覚、聴覚、嗅覚、直感についての実験のブログ→
http://ameblo.jp/bflow/entry-11530422314.html
と、言うことで今回は味覚に注目。

うふふっ。

フランスとNY、日本で活躍されている料理研究家の方が、日本で日本らしいとーっても繊細なケーキを食べられるのはここ!と太鼓判を押して教えてくれてお店が、「イデミ・スギノ」です。
私の出没する裏銀座と少しだけ離れていますが、京橋に近い辺鄙なところにポツンとある有名店。
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13002285/
これ、食べログから借りた写真なんだけど、どう見ても写っている自転車が私の自転車だわ。。。最近の投稿ではないけど、投稿されてた頃に行った記憶あり。。。さてさてお店に入り、席に着く前にショーケースから食べたいケーキをオーダーして、席についてから飲み物をオーダーするしくみ。
店内は落ち着いたシックな内装。
私はやはりここの看板商品「アンブロワジー」を迷わずオーダー。750円也。イートインのみでテイクアウトはできないみたい。


1991年のパリのパティシエの世界大会で優勝した逸品。

何と、20年以上も前の事なんだけど、今だに看板商品として王者の佇まい。

今や目を見張るほどの目新しさは無いものの、やはり世界一そして、その輝きを保っていて、文句なく美しい。
後で知りましたが、店内撮影禁止でした。前の人が写真撮ってたからいいと思って店員さんに聞かずに撮っちゃいました。。。すみません。
四方をチョコレートの花びらでかこみ、グラサージュという漆塗りの様なチョコレートをコーティング。
中はチョコレートのムースとピスタチオのムースとフランボワーズムース、土台のスポンジと、上から5層構造。

職人の手作りと言う感じが伝わって来る逸品。
とっても繊細で、完璧なバランス!これは世界一にふさわしい完成品です。

大人が納得できるチョコレートムースケーキ。

その繊細な味わいを舌の感覚をできるだけ敏感に研ぎ澄まして感じてみる。

う~ん。チョコレートの苦味とチョコレートムースの優しい甘さにピスタチオのまろやかなコクにフランボワーズの爽やかな酸味が調和して、お互いがそれぞれの持ち分をわきまえている。。。

美しい美味しさに包まれます。

時には世界一の味を、世界で一番グルメな国の、世界で一番繊細な人種である日本人としての特権を磨くのもいいですね~。

こうして、よりよいマッサージセラピーのセッションができる為、日々鍛錬しているのです。

って、ただの美味しい物好き?!?!
