普段のセッションでは味覚を省き、触覚、視覚、聴覚、嗅覚、第六感の五感のアンテナを最大限に使って施術しています。パー目耳わんわん

マッサージセラピストにとって、触った感覚(触覚)は元より、

骨格や筋肉のバランス、皮膚の色艶、顔の表情などといった”視覚”、

凝りの音、声のトーン、使う言葉といった”聴覚”、

アロマの香りや、身体からの匂いを嗅ぐ、”嗅覚”、

オーラと言うか、その人が発している波動やふと気がつく”直感”、

そういったものがフル活動です。手裏剣

今日は、ちょっと変わった実験をしました。サーチ

実験のパートナーにガイドしてもらって、目をつぶり視覚を使わず、上記の4感のみで街を歩いてみました。モグラ

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銀座の街を何も見えない状態で歩くのは、一旦恐いと思うと、もう心が恐怖に支配されちゃうんじゃないかな叫びと思い、ここはパートナーを信頼して、4感をフルに使ってみました。

そうしたら、感覚が研ぎ澄まされて、とっても面白かったです。音譜

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まず、大きく違うのが色んな音がとても大きく聞こえます。ベル

人の足音や車がとても近くにいるみたい感じたり、人々が話している言葉も鮮明に聞こえたり、駐車場の案内の人工音声もとっても大音量。ヘッドフォン

まるで映画のシーンが入れ替わった時みたいに、音に包まれます。

道路の段差やボツボツした感じが足の裏にいつもより敏感に感じました。あし

たぶん、レストランの近くを通ったのだと思うのですが、エビのパスタソースの匂いが、絶対エビを殻ごと煮詰めている!としっかり中身まで確信できたり。さそり座

風の柔らかさや、湿度まで肌で感じることができました。おとめ座

な~んと!こんなに視覚を使わないと、他の感覚が敏感になるんですね。

一つの感覚を使わないと、他の感覚が手助けするって、人間の体は本当に素晴らしいサポート体制を持っているんだなあ~と、また人体の素晴らしさを感じました。ドキドキ

そして、パートナーを信頼することがとても大事。

と言う事は、普段のセッションでクライアントさんと信頼関係を築くのは本当に大事なことなのですね。合格

しかし、それと同時に段差の高さがわからなかったり、ちょっとした凸凹でつまずいたり、、、何だか恐い~ドクロとも感じました。
(目の不自由な方が誰かを必要としている時は積極的にお声がけさせてもらおう。)

ちなみに、白杖サインというのがあるので、ここでお知らせします。

目の不自由な方で、頭上50cmに白杖を上げている方がいらっしゃったら、手助け必要のサインですので、その時はヘルプさせてもらいましょう。。

http://mainichi.jp/area/news/20130509ddp041040025000c.html

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