暖かくなってやっと5月らしい気候になって来ました。コスモス

今年の春は何だかとても寒かった様に思えます。ペンギン

クライアントさんも、風邪が長引いている方や、お腹の調子がイマイチといわれる方、いつもよりお肌のトラブルが激しい方、どうもよく眠れてないと感じる方、何だか調子が悪いと言われる方が多いですね。しょぼん
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4月は入学、入社、部所移動や転職など、環境の変化があるので、それも理由の一つですが、気温が定まらないというのも大きな理由の一つにあると思います。

そこで、注目したいのがホメオスタシス(恒常性)です。

毎度のWikipediaでは、、、、
恒常性(こうじょうせい)とは生物において、その内部環境を一定の状態に保つ働きのことである。生物が生物である要件のひとつであるほか、健康を定義する重要な要素でもある。

恒常性の保たれる範囲は体温や血圧、体液の浸透圧やpHなどをはじめ病原微生物やウイルスといった異物(非自己)の排除、創傷の修復など生体機能全般に及ぶ。
恒常性が保たれるためにはこれらが変化したとき、それを元に戻そうとする作用、すなわち生じた変化を打ち消す向きの変化を生む働きが存在しなければならない。これは、負のフィードバック作用と呼ばれる。この作用を主に司っているのが間脳視床下部であり、その指令の伝達網の役割を自律神経系や内分泌系(ホルモン分泌)が担っている。

ああ、またムズカシイ。。。ドクロ

いわゆる、身体は外からの刺激を受けても身体の中の環境を一定に保とうとする働きがあるということなのです。

そして、大きく関わるのが自律神経とホルモン分泌です。恒常性を三角形のトップに置いて、ホメオスタシスの三角形として位置づけられています。

自律神経は、戦闘態勢の交感神経と、リラックスの副交感神経が天秤の様に優位に立ったり、劣位に立ったりと両方が相反して働きます。てんびん座

忙しく働き、戦闘態勢に入っている時メラメラは血管が収縮し、心拍数が上がり、排泄が抑えられるという交感神経が優位に立ち、エネルギーを消費します。外敵に向かう時に身体を保護しようとする働きになるのです。

逆に、リラックスしている時クローバーは心拍数が穏やかになり、血管が開き、消化管や皮膚への血液が沢山送られ、栄養を補給してエネルギーを充電し、排泄を促します。

外環境(気温)が不安定だと、この交感神経と副交感神経の天秤の働きが大きく、沢山のエネルギーを使ってしまいます。

そこに、色々な職場や学校の環境の変化が重なると、いつも戦闘状態の緊張が続き、交感神経がガンガンに働き、消化管や皮膚へ新しい血液を送るのが後回しになります。

そうすると、消化器官の働きが悪くてお腹を壊したり、反対に便秘になったり、お肌の調子が悪くなったり疲れやすくなったりするのです。

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「春眠暁を覚えず」というのは、ホメオスタシスを保つために自立神経顔のバランスを取ろうとしてとても疲れて、沢山のリラックスと眠りを必要としてしまうので、この時期は眠くなってしまうので、ことわざが生理学的にも合致するのですね。ひらめき電球

外的要因でも疲れやすいこの頃です。

沢山睡眠を取り、できるだけリラックスする時間を持って下さい。天使

はい!そうですね!!!ニコニコ

何よりものオススメはBody Therapy NY*FLOW*でのマッサージセラピーです。グッド!

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