You Tubeでたまたま英国ロイヤル・バレエ団の「ふしぎの国のアリス」~ALICE'S ADVENTURE IN WOMDERLANDのクイーン・オブ・ハートの踊りを見て、えらく気に入ってしまい、DVDを買っちゃいました。

不思議の国のアリスと言えば、私なんかはすぐにディズニーのキャラクターとしてのアリスが浮かんでしまうのですが、やっぱりルイス・キャロルのアリスは英国の物語ですね。
お茶のシーンにトランプ・カード、懐中時計、山高帽、、、アメリカじゃない!!
アリスを演じるLauren Cathbertsonは第一印象はどちらかと言うと白雪姫みたい、、、もうちょっとはっちゃけてる感じの方がいいんじゃないの~と思っていたのですが、なんのなんの、アリスってやっぱり英国人だったって感じで、彼女の演じるアリスはより原案に近いのでは!?と思わせます。
裕福な家庭で厳しく育てられたけど、ちょっと茶目っ気がある、天真爛漫のアリス。素の彼女って本当にアリスっぽいんじゃないかな~と思わせるくらいでした。
Lauren Cathbertson自身が英国人ですので、彼女ならでは出せる雰囲気かもしれないですね。
英国ロイヤル・バレエらしい作品。
舞台のセットと映像で摩訶不思議さを無理なく表現しているし、何しろ衣装がと~ってもおしゃれ。
ジョン・テニエルのチェシャーキャットがそのまま出てくるし、ホワイトラビットはサングラスしているし、ゴルフクラブになってしまうフラミンゴの衣装なんてもう可愛すぎる~!!!

マッド・ハッターがタップなのも素晴らしい演出。
タップとバレエを美しく融合させているので、タップを演る人にも是非見て欲しいと思います。
そして、そして、必見なのは、クイーン・オブ・ハートの踊りです。

ここまでコミカルに演じきれてしまうのは、もしかしておねえダンサーさん
と思ったのですが、Zenaida Yanowskyという立派な女性のダンサーさんでした。(立派と言えば三角筋と二頭筋もご立派!)
このクイーンオブハートのシーンでも出てきたのですが、お菓子を実際食べるシーンがあります。
特にアリスは全編出っぱなしなのに、タルトやマシュマロみたいなのを食べちゃいます。
どう見ても食べるフリじゃなくて、食べてるの。
喉つまらないかなあ~
などど心配するのは私だけではないはず。
本当にこの作品は大人から子供まで~プラス、バレエに興味のない人から大好きな人まで、どんな人にも楽しんで観ることができます。
もちろん、全てのダンサーのテクニックは超一級です。
連休の合間にちょこっとバレエ鑑賞もいいものですね。
あ、これも仕事の一部。
もう8年も前になりますが、卒業校のSwedish Institute Colledge of Health Sciencesに於いて、ダンサーの為のマッサージセラピーのコースを取りました。
私もマッサージセラピストになる前はダンスを職業としていたので、クライアントがダンサーの場合のセラピー法はとても納得行く内容でした。
NY時代はプロのダンサーや振り付け師の方達にもマッサージする機会もあり、その時に習った事を参考にすることもしばしばありました。
ですので、こうしてDVDを見ていても、どこかでマッサージセラピスト的な視点で見ちゃいます。
あらら。。。今回は大好きなテーマでしたので、熱が入って長くなっちゃった。
おや!今調べたら、この夏にロイヤル・バレエ団の日本公演でふしぎの国のアリスが観れるじゃあないですか!!!
ううぅ~。行きたい。。。



不思議の国のアリスと言えば、私なんかはすぐにディズニーのキャラクターとしてのアリスが浮かんでしまうのですが、やっぱりルイス・キャロルのアリスは英国の物語ですね。
お茶のシーンにトランプ・カード、懐中時計、山高帽、、、アメリカじゃない!!

アリスを演じるLauren Cathbertsonは第一印象はどちらかと言うと白雪姫みたい、、、もうちょっとはっちゃけてる感じの方がいいんじゃないの~と思っていたのですが、なんのなんの、アリスってやっぱり英国人だったって感じで、彼女の演じるアリスはより原案に近いのでは!?と思わせます。

裕福な家庭で厳しく育てられたけど、ちょっと茶目っ気がある、天真爛漫のアリス。素の彼女って本当にアリスっぽいんじゃないかな~と思わせるくらいでした。
Lauren Cathbertson自身が英国人ですので、彼女ならでは出せる雰囲気かもしれないですね。

英国ロイヤル・バレエらしい作品。
舞台のセットと映像で摩訶不思議さを無理なく表現しているし、何しろ衣装がと~ってもおしゃれ。

ジョン・テニエルのチェシャーキャットがそのまま出てくるし、ホワイトラビットはサングラスしているし、ゴルフクラブになってしまうフラミンゴの衣装なんてもう可愛すぎる~!!!


マッド・ハッターがタップなのも素晴らしい演出。

タップとバレエを美しく融合させているので、タップを演る人にも是非見て欲しいと思います。
そして、そして、必見なのは、クイーン・オブ・ハートの踊りです。


ここまでコミカルに演じきれてしまうのは、もしかしておねえダンサーさん
と思ったのですが、Zenaida Yanowskyという立派な女性のダンサーさんでした。(立派と言えば三角筋と二頭筋もご立派!)このクイーンオブハートのシーンでも出てきたのですが、お菓子を実際食べるシーンがあります。

特にアリスは全編出っぱなしなのに、タルトやマシュマロみたいなのを食べちゃいます。

どう見ても食べるフリじゃなくて、食べてるの。
喉つまらないかなあ~
などど心配するのは私だけではないはず。
本当にこの作品は大人から子供まで~プラス、バレエに興味のない人から大好きな人まで、どんな人にも楽しんで観ることができます。
もちろん、全てのダンサーのテクニックは超一級です。

連休の合間にちょこっとバレエ鑑賞もいいものですね。

あ、これも仕事の一部。

もう8年も前になりますが、卒業校のSwedish Institute Colledge of Health Sciencesに於いて、ダンサーの為のマッサージセラピーのコースを取りました。
私もマッサージセラピストになる前はダンスを職業としていたので、クライアントがダンサーの場合のセラピー法はとても納得行く内容でした。
NY時代はプロのダンサーや振り付け師の方達にもマッサージする機会もあり、その時に習った事を参考にすることもしばしばありました。
ですので、こうしてDVDを見ていても、どこかでマッサージセラピスト的な視点で見ちゃいます。
あらら。。。今回は大好きなテーマでしたので、熱が入って長くなっちゃった。

おや!今調べたら、この夏にロイヤル・バレエ団の日本公演でふしぎの国のアリスが観れるじゃあないですか!!!

ううぅ~。行きたい。。。

