瀬戸内国際芸術祭に行って来ました。
http://setouchi-artfest.jp/
この芸術祭は、瀬戸内海の島々を舞台に開催される現代美術の国際芸術祭で、第一回は2010年に行われました。
3年前の時は豊島に行ったのですが、本当に楽しめました。
ちなみに、今回2013年度は春(3/21)、夏7/20-9/1)、秋(10/5-11/4)と分かれています。
この日はは早朝6時東京発の新幹線”のぞみ”に乗り、岡山で母と落ち合い、瀬戸大橋線で”うどん県”の”讃岐うどん駅”高松に渡り、そこからフェリーで直島まで、、、
すでに午前中は移動に時間を要してしまい、この日は直島の「家プロジェクト」のみをゆっくり見て回りました。http://setouchi-artfest.jp/artworks/island/island-naoshima
「家プロジェクト」は直島の古い廃屋を利用して、それぞれの現代アーティストが作品を展示しているものです。
バス停の側のタバコ屋さん(
これまた昭和な懐かしい感じの小さな小窓のお店)で、家プロジェクトの6つの作品が見れるチケットを1000円で購入。(一つづつだとそれぞれにお金が掛かります。
)
4月らしいお天気のいい日でしたし、春の開催の最終日一週間前と言うことで、とっても混んでいました。
お目当てのジェームス・タレルの南寺は4時間待ちの整理券が出ていて、泣く泣く断念。。。。
しかし、ぽつぽつと程良い距離にある作品達を母と二人でプラプラ見て歩くのはとても楽しかったです。

大きな展示作品だけでなく、ちょこっとしたアートも街の至る所に散らばっていました。
これは、家の壁に毛糸で作った小学生のイラスト。

レストランも廃屋を改装して作ってあり、私たちはお庭でランチをゆっくり取りました。

安藤忠雄のANDO MUSEUMも混んでいて、外から観ただけに。。。
滞在時間はランチを含めて2時間半くらいでしたが、それでも十分アートを楽しみ、春の一日を満喫!
直島からまたフェリーで瀬戸内の島々を見ながらゆっくりと岡山県側の宇野港に到着。
ここでもアラーキーこと、荒木経惟のフォトも見ることができるので、オマケ付きみたい!!!

さびれた田舎の港に忽然とシュールなアラーキーのフォト、、、すごいミスマッチ感
春は今週末で終わりますが、まだ夏開催と秋開催がありますので、是非瀬戸内の自然と共に現代アートを楽しんで見て下さいね。
私ももう一度行きた~い

http://setouchi-artfest.jp/
この芸術祭は、瀬戸内海の島々を舞台に開催される現代美術の国際芸術祭で、第一回は2010年に行われました。
3年前の時は豊島に行ったのですが、本当に楽しめました。

ちなみに、今回2013年度は春(3/21)、夏7/20-9/1)、秋(10/5-11/4)と分かれています。

この日はは早朝6時東京発の新幹線”のぞみ”に乗り、岡山で母と落ち合い、瀬戸大橋線で”うどん県”の”讃岐うどん駅”高松に渡り、そこからフェリーで直島まで、、、

すでに午前中は移動に時間を要してしまい、この日は直島の「家プロジェクト」のみをゆっくり見て回りました。http://setouchi-artfest.jp/artworks/island/island-naoshima
「家プロジェクト」は直島の古い廃屋を利用して、それぞれの現代アーティストが作品を展示しているものです。
バス停の側のタバコ屋さん(
これまた昭和な懐かしい感じの小さな小窓のお店)で、家プロジェクトの6つの作品が見れるチケットを1000円で購入。(一つづつだとそれぞれにお金が掛かります。
)4月らしいお天気のいい日でしたし、春の開催の最終日一週間前と言うことで、とっても混んでいました。

お目当てのジェームス・タレルの南寺は4時間待ちの整理券が出ていて、泣く泣く断念。。。。

しかし、ぽつぽつと程良い距離にある作品達を母と二人でプラプラ見て歩くのはとても楽しかったです。


大きな展示作品だけでなく、ちょこっとしたアートも街の至る所に散らばっていました。
これは、家の壁に毛糸で作った小学生のイラスト。

レストランも廃屋を改装して作ってあり、私たちはお庭でランチをゆっくり取りました。


安藤忠雄のANDO MUSEUMも混んでいて、外から観ただけに。。。

滞在時間はランチを含めて2時間半くらいでしたが、それでも十分アートを楽しみ、春の一日を満喫!

直島からまたフェリーで瀬戸内の島々を見ながらゆっくりと岡山県側の宇野港に到着。

ここでもアラーキーこと、荒木経惟のフォトも見ることができるので、オマケ付きみたい!!!


さびれた田舎の港に忽然とシュールなアラーキーのフォト、、、すごいミスマッチ感

春は今週末で終わりますが、まだ夏開催と秋開催がありますので、是非瀬戸内の自然と共に現代アートを楽しんで見て下さいね。
私ももう一度行きた~い
