鍼や指圧をされている方や学生さんはこの本を持っている方も多いのではないでしょうか。

NTS発行の「ツボ単」です。

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私はマッサージセラピーをアメリカの学校(Swedish Institute College of health sciences)で学んだので、経絡や経穴は国際表示でした。

すべて英語でしたので、漢字の表記だと読めなかったりします。お恥ずかしい。あせる

ボディFLOWセラピーのクラスで講義をしていても、頭の中で国際表記→英語→日本語と変換していたりします。

例えば、腎臓の経絡は、ぽんっと”KI"が視覚的に浮かび→Kidney→腎経という順番になってしまうので、喉元が詰まって、ふんがふんが~とサザエさん状態なのです。。。ショック!

こちらの本は国際表示も一緒に書いてあり、漢字にふりがなもふってあるので勉強になりますし、頼もしい限り!グッド!

もちろん解剖図もバッチリビックリマーク

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読み物としても、豆知識が豊富で、とーっても面白いのです。音譜

下の図にあるように、人差し指と親指の骨の間にある「合谷」の別名は「虎口」と言うらしく、虎の口を開けた形から連想されるので、そのイラストが添えられています。ちなみに、虎口のふりがなはうってなかったのですが、たぶんここうではないかと思われます。武道には虎口<ここう>という技があるみたいです。

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只今、ボディFLOWセラピーのノンオイルのクラスを開講中ですので、このツボ単はいつも私のデスクの横に置いてあり、ふと、あれ何だったけ?と思った時に、学校のテキストとともにぱらぱらとめくっています。ひらめき電球

ボディFLOWセラピーのクラスは、レベル1でスウェディッシュマッサージ、レベル2でディープティシューマッサージ、レベル3では「ノンオイル」の”オイルを使わない手技”を学んで頂きます。グッド!

レベル3のノンオイルのクラスを取られる生徒さんには、このツボ単をお勧めしています。

ツボの取り方がとても良く解り、解剖図などのイラストが満載、体の部位の断面図まで載っています。叫び

あまりにも盛りだくさんで、内容を細かく全て覚えるのは至難の業、メラメラ

WHO(世界保健機関)認定のツボの中で、まずは必要な所をピックアップすればOK.OK

ノンオイルのベースは東洋医学ですが、だからと言って指圧の手技ではなくリラクゼーションを目的とする手技や、オイルを使ったアロママッサージ等でも使う事ができるので、施術の幅が大きく広がります。

西洋医学とは違った見方でのボディーワークが可能となりますので、スウェディッシュマッサージだけでなく、アロマテラピーやリンパマッサージといったオイルマッサージのお仕事としてされている方、極めている方には経絡やツボを学ぶともっと楽しくなると思います。音譜

東洋医学に興味を持つ取っ掛かりとしても、このツボ単はお勧めのテキストです。ニコニコ