今週末は東京マラソンですね。走る人

コースが近所なので、空き時間が取れたら応援に(というか、見守りに、、、というか見物に目)行きます。

そして、いつも何故か勝手に感動して涙するのです。汗

あははっ、涙腺弱くなっちゃってね~。熟女の証拠。おとめ座

ここ数日は東京マラソンのせいか、この辺りをジョギングしている人をやたら見かける気がします。

私のクライアントさん達にはスポーツをされている方も少なくありません。テニススキー野球ゴルフスポーツ

普段からレースやトーナメントに出場する為に、結構真剣にトレーニングされている方が何人もいらっしゃいます。しし座

私のセッションも、大会に向けての調整の為に行うこともしばしば。

科学的にトレーニングされている方やトレーナーを付けてエクササイズしている方など、みなさんとても意識が高く、教えてもらうことも沢山あります。メモ

そして、私も勉強し直したりします。メガネまだまだ学ぶことは多いですね。

さて本題ですが、いつも私が口酸っぱく言っているのは、トレーニングやレースやトーナメントに参加した後のクールダウンです。ベル

トレーナーを付けてエクササイズされていても、クールダウンまでしっかり見てもらうことがないといったことも聞きます。

ここで、筋肉痛と筋肉疲労のメカニズムについて、ちょっと書きますね。

筋肉疲労物質として有名な「乳酸」。ドクロ

諸説あるのですが、過度に筋肉を使うと、呼吸をしていても筋肉内の酸素が足らない酸欠状態になります。それを補うために糖が分解されてピルビン酸を経て乳酸になり、足らない酸素を補うために乳酸を使うので、筋肉疲労の時に乳酸が溜まる状態になるのです。

ただ、この乳酸ですが、以前は疲労物質として紹介されていましたが、筋肉疲労の結果乳酸が溜まるのであり、筋肉疲労や筋肉痛の原因はカリウムイオンにあるというのが一番新しい研究では言われいます。

細胞内にはカリウムイオンが多在していて、過度の筋肉収縮が続くと細胞内のカリウムイオンが細胞外に出てしまい、これが疲労の原因とされています。

以前のブログにこむらがえりの事を書きましたが、普段からカリウムの多い食品(バナナやアボガトなど)を食べると足がつるのを防ぐということをご紹介しました。こちらのブログ↓
http://ameblo.jp/bflow/entry-11369946069.html

これもこむらがえりと筋肉疲労の関係ですね。ふたご座

さて、カリウムイオンは細胞内液に多く、細胞外液(体液や血液)にはナトリウムイオンが多いのですが、それが反転することで、細胞内にナトリウムが多くなり、体液や血液を停滞させ、むくみや血圧が上がったりする原因となります。細胞単位での酸素や栄養が足らない状態、いわゆる疲労が溜まる状態となります。

、、、とあれこれ科学的にちょっとおカタイ内容になってしまいましたが、とにかく疲労の原因を少なくするためには、細胞間の循環を良くして、酸素と栄養を送り、老廃物や疲労物質を流し出し、細胞間の循環を良くすることです。

ここで、一番言いたいことビックリマーク 整理体操/クールダウンが必要なのです。ベル

呼吸と共にストレッチをすると、血や体液の循環を良くして、酸素を細胞間に送るのにとても効果があります。手裏剣

特にマラソンやテニスなどの過度な運動をした後は、収縮した筋肉をストレッチさせて、細胞間の滞りを解消してあげて下さい。パンチ!

軽いジョギングもOKです。合格

旗必ず、必ず、整理体操/クールダウンをお願いします!!!メラメラ

やっぱり、一番いいのはFLOWのマッサージセラピーですねラブラブ

スポーツ前、スポーツ後のトリートメントはお任せ下さい。グッド!


東京マラソンに参加のランナーの皆さん、がんばって下さいね!!!チョキ

$MassageTherapist藤田朱美のブログ 昨年の東京マラソンの写真