NHKの朝の番組で、乾燥エノキタケについてやっていましたので、私も挑戦してみました。メガネ

http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/10/02/01.html

このNHKのサイトから、、、

新たな栄養素「エノキタケリノール酸」が内臓脂肪を減少させるということが発表されます。
そのパワーを十分に生かす方法は、簡単でうまみもアップする「干しえのき」にすることです。

干しえのきの作り方:雨が当たらない、風通しのよい場所で干します。2時間天日干しをして紫外線にあてると、カルシウムを吸収しやすくするビタミンDが2倍に増えます。
2時間干しても湿り気が残っていることが多いので、フライパンで7~8分、からいりして、完全に水分を飛ばします。こうして乾かすことで、かたい細胞壁が壊れ、中に含まれている栄養素が吸収しやすくなります。

と、いう事で挑戦!音譜

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こんな風にザルに入れて、天日で乾燥。

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左から、乾燥一日目、乾燥2日目、乾燥5日目

フライパンで空煎りせずに、ちょっと長めに乾燥してみました。晴れ

味は、スルメイカと言われていましたが、確かに、臭いもスルメイカっぽいですし、お味噌汁に入れるといいお出汁が出て美味しかったです。合格

日陰に干すと、えのき茸に含まれるビタミンB2が光によって壊されないので、日陰で干してもいいみたいです。ナゾの人
ただ、日陰だとビタミンDは増えないですが。。。。

ジップロックに入れて、海苔などに入っていた乾燥剤を一緒に入れておくと、いつでも使えてとても便利。ひらめき電球

乾燥えのき茸にお湯を注いでお茶として飲む飲み方もNHKのサイトにはありましたが、私はやっぱりハーブティーの方が好きがな。コーヒー

やはり、お味噌汁かお鍋の具としての登場の機会が多いです。チョキ

中性脂肪よ、さよ~なら~オバケとなればいいですね~。