銀座のルイビトンのショウウインドウが草間彌生ワールドに包まれた次の日には帰省も兼ね、直島へ行き赤と黄色の南瓜を瀬戸内海をバックに見てきました。

その時のブログはこちら→http://ameblo.jp/bflow/entry-11325842619.html

それならば、勢いに乗ってその第三弾として、草間彌生さんの出身地である松本で行われている草間彌生展を見に松本市美術館に行って来ました。

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すでに外観からすっぽり草間ワールド!!アップ

そして、外に書かれたトコトン、巨大バルーンのヤヨイちゃん、赤と白の水玉のリンリンから続く足跡が順路を一緒に案内してくれます。あし
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すでに受付に行くまでにワクワクしてきました。音譜

入場料1000円を払い、まずは足跡に従って3階から見ていきます。

撮影許可のあるところと撮影禁止のところがあるので、ちゃんと従っておりますので、全てはお伝えできないのが残念。あせる

松本市美術館の通常お休みの月曜日が8月のみ開館していたので、私は月曜日の朝一番に乗り込みました。

朝だったのか、月曜日だったのか、とても空いてて、も~。快適!!!キスマーク

NYに住んでいた時はちょいちょい美術館に行っていたのですが、日本に帰ってから、東京にある美術館やアートエキシビションはいつも人ごみの中で見なければいけない状況にうんざりしていたので、この人のまばらさが、アメリカの地方都市にある美術館を思い出し、アートとじっくり向かい合うのには、それなりの空間が必要だと改めて思い、最高でした。チョキ

曲線のモニュメントと共に赤地に白のドット(水玉)が溢れかえる部屋、白地に赤のドットがチューリップと共存する部屋、、、

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自分がその中に入り込んで、ドットの世界を体感。

沢山のペイントも必見です!

黒のマーカーで細かく描かれた「愛はとこしえ」シリーズや、それから色彩が加わる「わが永遠の魂」シリーズ、もちろん黄色の「かぼちゃ」もありました。

最後にある「魂の灯」は暗い小部屋の中に入り、係の人がドアを閉めてくれます。

沢山の電球が灯り、足元には水が張られていて、まるで宇宙の空間のドットの中に全く一人で自分が浮いて居るような感覚になりました。

電球は色々と変化するので、その色がまた可愛い。

ドアを開けてくれる少しの間トリップしちゃいました。星空

$MassageTherapist藤田朱美のブログ撮影禁止でしたので、後でポストカードを買いました。

一階の中庭には、、、ありました!!。黄色の「大いなる巨大な南瓜」

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この夏2つ目の黄色の南瓜でした。ハロウィン

そして、ナント自動販売機もゴミ入れも、ベンチまで草間彌生の世界ラブラブ

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帰りは中町通りを通って、白壁の城下町を楽しみました。市内には白地に赤い水玉模様の草間仕様のバスも走っていました。

草間彌生展は11月4日までやっています。

秋の美術鑑賞にと~ってもオススメです!!!!