先日、熊本に住むクライアントさんからメールを頂きました。手紙

現在妊娠中なので、むくみがひどくて何か自分で出来る事はありますか?とのお問い合わせでした。

この時期の妊婦さんは辛いですよね~。

残暑がノンストップで一向に涼しくなる気配無いですもんね。晴れ

サロンにマタニティーマッサージに来られるプレママさん達も夏と妊娠時のむくみがダブルで辛そうです。

かといって、水分を控えるのはお勧めできません。

そこで、私がオススメしたのはたんぽぽ茶とハイビスカスティーです。

どれも、もちろんノンカフェイン。合格

ダンデライオン/たんぽぽ茶は以前のブログでもご紹介しましたが、おねしょのハーブと言われていて、しっかり尿として余分な水分と毒素を排出してくれます。

ハイビスカスティーにはクエン酸とビタミンÇが多く含まれており、クエン酸はむくみの解消と疲労回復の効果があると言われています。

$MassageTherapist藤田朱美のブログ

ハイビスカスティーととても相性のいいのがローズヒップティーで、このローズヒップティーは熱に強いビタミンCが豊富ですので、美白効果も楽しめます。

どちらも酸味がありますので、夏のこの時期にはさっぱりして美味しく頂けます。

食べ物では、小豆がいいと昔から言われていますね。(おばあちゃんの知恵袋!)

小豆にはサポニンという成分が入っており、これが尿の排出を促してむくみの改善になります。

サポニンは肝機能を向上させる効果もあるので、小豆に多く含まれるビタミンBとの相乗効果でより肝臓を元気にしてくれます。

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しかし、あんこはNGです。糖分が高いので、体重増加を促進させてしまいますし、若干の塩分も入っているので、むくむ時に塩分を余分に取るのは避けたいですね。

カレーやビーンスープ、サラダ、普通の白ご飯と一緒に一晩水に浸けてふやかした小豆と一緒に炊いて、小豆ご飯などもいかがでしょう?

体を冷やし過ぎないことはもちろんのこと、ずっと座った姿勢ですと鼠径部のリンパの流れが上手く行かず、脚のむくみの大きな原因になります。

デスクワークなどで長時間デスクにかじりつきの時は、時々歩いたり、トイレに何度か立つなど、できるだけ座りっぱなしの時間をこまめにブレイクして下さい。

無理のない姿勢で横になり、足を少し上げている事が一番簡単なむくみとりなのですが、ご家族やご主人にオイルで足首から上に向かって、ひざ上までマッサージしてもらうのもとてもいいと思います

パートナーにとっても子育てはこの時期から始まっていますものね。

もちろん、定期的なマタニティーマッサージはとても効果的です。

夏の疲れを癒しにいらして下さいね。