お久しぶりの更新です、、、ご無沙汰してます。(^o^;)
少し前になりますが、夏休みを頂いて、実家に帰省して来ました。
今回の目的の一つは直島にある地中美術館と、草間彌生の南瓜を見に行く事。
田舎の朝は早し。当日は6時起床!
9時22分の宇野港発の直島行き四国汽船で直島へ。。。
瀬戸内海はいつもぼんやり薄曇りのような、煙っている様な色合い。
のんびりと船は進み、ほんの20分で直島に着いちゃいます。

ぼーっと、キラキラ光る海を見ていると、あっという間。
直島に着いて、まずは宮浦港で赤い南瓜発見!!!

そこから町営の100円バスで地中美術館へ。
まずは館内の案内を聞いてから、チケットを買って、インフォメーションセンターから歩いて5-6分で地中美術館に着きます。
その間、様々なお花が咲き乱れ、池には睡蓮の花が満開でした。

あのモネの睡蓮を実写版で見ているようでした。
地中美術館は安藤忠雄の建築で、 瀬戸内の自然と調和できるように建物を地中に作ってあるものです。

安藤忠雄のアートを体感しながら、だんだんと登って行き一番上にはクロード・モネの5つの睡蓮の作品があります。
人数制限をしているので、ゆっくり自分のペースで鑑賞ができました。(なんと靴を脱いでスリッパで鑑賞します!!
)
私はジェームス・タレルの作品が好きなのです。光が生み出す異空間。。。
空を四角く切り取ったオープンスカイ、
プロジェクターで平面が立体的に見られるアフラムペールブルー、
そして黒い階段を登って行き、四角い部屋に入ると、光の色でまるでもやの中にいるような、身体がどこを歩いているのかわからなくなりそうな、壁がどこまであるのかわからない様なとっても不思議な感覚にさせられるオープンフィールドは異次元体験したみたいでした。
一歩外に出ると、瀬戸内海の美しい自然の景色と、鳥のさえずりが聞こえて、アートと自然が共存しています。
地中美術館からシャトルバスで5分くらいで ベネッセアートサイトの海岸にある、草間彌生の黄色い「南瓜」があります。

これこれ!
その日はとーっても暑い日だったので、南瓜の側に行く5分くらいでもジリジリと焦げそうなお天気。
海水浴をしている人やウオーターバイクに乗っている人などがあたりに居ましたが、そこにぽーんと置かれた黄色い南瓜。
瀬戸内の海をバックグラウンドに青と黄色のコントラストがカンカン照りの太陽と共に共存していました。
海辺の愛らしいオブジェ。
南瓜の奇抜な色合いも瀬戸内のぼや~っとした海がよく引き立てて、南瓜がまた海を引き立てていました。
しかし、暑い!!!
近くのミュージアムショップで少し涼みつつ、
ミュージアムショップのところにあるアートと共演!?
おみやげなんぞを物色して、その後はバスを乗り継ぎまた宮浦港へ。
アラフォーの私とその母との二人でしたので、早めにサクッと帰って来ました。
しかし、やっぱり瀬戸内は本当に風光明媚で美しい。
そこに近代アートも溶け込んでいて、のんびりしながらアートが楽しめますので、この夏のご旅行にいかがですか?
少し前になりますが、夏休みを頂いて、実家に帰省して来ました。
今回の目的の一つは直島にある地中美術館と、草間彌生の南瓜を見に行く事。

田舎の朝は早し。当日は6時起床!

9時22分の宇野港発の直島行き四国汽船で直島へ。。。

瀬戸内海はいつもぼんやり薄曇りのような、煙っている様な色合い。
のんびりと船は進み、ほんの20分で直島に着いちゃいます。

ぼーっと、キラキラ光る海を見ていると、あっという間。

直島に着いて、まずは宮浦港で赤い南瓜発見!!!

そこから町営の100円バスで地中美術館へ。

まずは館内の案内を聞いてから、チケットを買って、インフォメーションセンターから歩いて5-6分で地中美術館に着きます。
その間、様々なお花が咲き乱れ、池には睡蓮の花が満開でした。

あのモネの睡蓮を実写版で見ているようでした。
地中美術館は安藤忠雄の建築で、 瀬戸内の自然と調和できるように建物を地中に作ってあるものです。

安藤忠雄のアートを体感しながら、だんだんと登って行き一番上にはクロード・モネの5つの睡蓮の作品があります。
人数制限をしているので、ゆっくり自分のペースで鑑賞ができました。(なんと靴を脱いでスリッパで鑑賞します!!
)私はジェームス・タレルの作品が好きなのです。光が生み出す異空間。。。

空を四角く切り取ったオープンスカイ、
プロジェクターで平面が立体的に見られるアフラムペールブルー、
そして黒い階段を登って行き、四角い部屋に入ると、光の色でまるでもやの中にいるような、身体がどこを歩いているのかわからなくなりそうな、壁がどこまであるのかわからない様なとっても不思議な感覚にさせられるオープンフィールドは異次元体験したみたいでした。
一歩外に出ると、瀬戸内海の美しい自然の景色と、鳥のさえずりが聞こえて、アートと自然が共存しています。
地中美術館からシャトルバスで5分くらいで ベネッセアートサイトの海岸にある、草間彌生の黄色い「南瓜」があります。

これこれ!

その日はとーっても暑い日だったので、南瓜の側に行く5分くらいでもジリジリと焦げそうなお天気。
海水浴をしている人やウオーターバイクに乗っている人などがあたりに居ましたが、そこにぽーんと置かれた黄色い南瓜。
瀬戸内の海をバックグラウンドに青と黄色のコントラストがカンカン照りの太陽と共に共存していました。
海辺の愛らしいオブジェ。

南瓜の奇抜な色合いも瀬戸内のぼや~っとした海がよく引き立てて、南瓜がまた海を引き立てていました。
しかし、暑い!!!

近くのミュージアムショップで少し涼みつつ、
ミュージアムショップのところにあるアートと共演!?おみやげなんぞを物色して、その後はバスを乗り継ぎまた宮浦港へ。
アラフォーの私とその母との二人でしたので、早めにサクッと帰って来ました。
しかし、やっぱり瀬戸内は本当に風光明媚で美しい。

そこに近代アートも溶け込んでいて、のんびりしながらアートが楽しめますので、この夏のご旅行にいかがですか?