先日、NYの友達からある薬を頼まれて薬局へ。

処方箋が無くても買える薬だったので、そこに居た薬剤師さんを捕まえ、薬の成分や効き目や副作用の違いなどを聞いたのですが、何だか誤魔化された様な感じ。。。シラー

ひつこく聞いていたら、医療関係の方ですか?と怪訝な顔をされて「いいえ。ただ興味があるし、知っておく必要があると思うので。。」と答えると、「この製薬会社はしっかりしているから大丈夫です。」とまたトンチンカンな答え。ショック!

あらら~。ダウン

常識の範囲で薬の成分や効き目、その副作用については知っているので、知らないことを聞いて知りたいのに、、、

もしかして、あまり聞いて来る人は居ないのかなあ?と感じました。

だから、薬剤師さんも知っていても上手く答えられないんじゃないかな????

$MassageTherapist藤田朱美のブログ

昔、手術をした親戚のおじさんにどんな手術だったか聞いた時も、臓器の一部を切除していても、どこの臓器をどれくらい取ったかあいまいでよくわかっていなかった。

私としては、「え~!!!!」自分の臓器を切り取って、それについて知らないの?聞かないの?と驚きました。叫び

自分の身体について、あまりにも人任せ、医者任せ、薬任せな無責任さにびっくりでした。

きっと一般的にそうゆう人が大半なのでしょうね。。。汗

私はもっと自分の身体について責任を持って欲しいなあと思っています。

もちろん、私もどこまで自分自身ついて知っているかは確証が持てないですが、商売柄体のことを知りたいという気持ちが大きいのは確かです。

私は代替療法を業としているので、何かの不調があればある検査の測定結果の数値もひとつの判断材料であるのですが、でもそれだけを改善することと、その一点の数値だけを上げるという事に注目するのではとても不十分で偏っているのではないかと思います。

また、人に治してもらおうとするのではなく、自分の身体は自分の治癒力無しでは治っていかないので、自分が治そうとすることは治療の第一歩だと思うのです。

知ることはその初期段階ですよね。

私はFLOWのセッションを受けられて、ご自分の身体について感じたり、考えたり、生活習慣をほんのちょっと改善されていかれるクライアントさん達を診させて頂いていると、本当にお一人お一人の気づきやチャレンジは素晴らしいなあ~っと感動します。

身体や健康に対しての取り組み方などの変化を見させて頂けることを貴重で素晴らしい体験と感じています。

人の身体も人の心も本当に不思議でそして素晴らしいです。

もう、「人って素晴らしい」んですよね。

だから、元気で幸せでいて欲しいし、その目撃者になることが私の仕事ではないかと思います。

皆さんがご自分の身体についての自覚を持たれることこそが、ご自身が健康で居られる事だと思います。

そして、それを伝えていくことも私の仕事の一つだと思っています。

色々知りたい事は尽きません。学ぶことが沢山あります。