ニュージャージー州に住むいとこが、2ヶ月前に子供を出産したので、ポートオーソリティからバスに乗って、ニュージャージーのUnion Cityまで行って来ました。バス

$MassageTherapist藤田朱美のブログ NJからのマンハッタンの眺めはとても綺麗に見えます。

そして、その帰り、新刊の教科書を購入の為、懐かしのスゥエディッシュインスティテュートのBook Shopに寄って来ました。

あ~、懐かしい。あれから10年以上の月日が流れているなんて、、、、

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しかし、毎回ドキドキするわ、ここ。ドクロトラウマかしらね。べーっだ!

私の涙と汗の学び舎。Swedish Institute: College of Health Sciences http://www.swedishinstitute.edu/

$MassageTherapist藤田朱美のブログ 学校には歴代の卒業生の写真が廊下に並んでいます。私は、、、別人の様。ふふふ。

うろうろする時間も無く、直接Book Shopへ。本

昔居たBook Shopのおじさんも健在でした。

教科書もどんどん進化をしていき、私の頃は先生のハンドアウトのプリントがメインだったものも、立派な教科書になっていたり、たぶん日本ではあまり勉強しない(と思う)Ethicsも教科書になっていました。

学生時代、Professional DevelopmentのクラスでEthics(モラルとか、プロであるべき姿)を習ったのですが、これは本当にプロとしてやっていく時に役立つ内容でした。

情にほだされて、有耶無耶になりそうなことをしっかりこうですよ!と言ってくれる内容でした。

例えば、Dual relationship.(二重人間関係、と訳すのかしら?)

クライアントとセラピストはその立場をはっきりさせなければいけないというもので、個人的関係の人間にはマッサージはしない。などどいう内容。

個人的関係とは、家族を含め、付き合っている彼氏彼女や友達などの人間関係です。(シンプルにクライアントとセラピストとの関係以外のもの)

ここでその内容を書くのは控えますが、マッサージセラピストとして、もしその人達にマッサージをする場合はクライアントとマッサージセラピストとしての関係でのセッションを持つべきではありません。

セッションに個人的感情を持ち込まないためにも、そこの境界線は必要です。

ただ、セラピストとクライアントとしての関係での施術をすることをお互い承認しているのであれば可能かも知れません。

ただ、その境界線が引けない時は、セラピストとしてでなく、娘として、彼女として、友達としての触れ合いと位置づけておくべきでないでしょうか。

おっと、旅行記の中で踏み込んだ内容になってしまいましたね。

個人的意見ですので、ご参考までに。

重い本を数冊購入。(アメリカの大学の本は本当に分厚くて重いのです。)

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重すぎるので、学校の近くにあるハードウエアショップでカートまで買っちゃいました。

えっさ、ほいさっ。走る人