先日、「セラピスト」誌4月号(3月7日発売)の取材をして頂きました。

今回は、ボディーメカニクス(身体力学)とストレッチのお話をさせて頂きました。

私は3歳からバレエを習っていたので、(バレエが大好きで優等生でした。合格)あまりにものめり込んでいたので、バレエ教室で教わった姿勢が普段の姿勢として染み付いてしまったのです。

そのお陰で(?)背中が真っ直ぐなまま成長してしまい、首と腰のカーブがあまり無い、ミリタリーネック、ストレートバックで、これがその後に腰痛の大きな原因の一つとなってしまいました。

その後ダンスのインストラクターを経てプロのダンサーとして大好きなダンスの世界に入るのですが、
皮肉にも、腰痛を理由に引退をすることになってしまったのです。

ダンサーとしての現役引退からマッサージセラピストとして第二の夢を歩いて行くまでに4年の月日が経つのですが、その間も痛みの度合いはさほどひどくなかったのですが、やはり腰痛は治ることはなかったのです。

もちろん、マッサージセラピーの大学時代も卒業後も腰痛はそのまま私と一緒でした。

マッサージセラピストとしてやはり腰痛は施術の妨げになりました。

ですので、だんだんと仕事が忙しくなるに連れ、自己管理をしっかりすることを身に付けていきました。

週に一回はマッサージを受け(サロンではそれが必須だったので、本当に助かりました。)、ストレッチをして、体に良い食事をすること、そして、精神的にもケアしていました。

今回の取材では、私が日頃しているストレッチもご紹介しています。

セラピスト編集部のブログに、その取材の時の事を書いていらしたので、皆さんにシェアさせて頂きます。

http://www.therapylife.jp/blog/2012/02/post_15.php

http://ameblo.jp/therapist-blog/entry-11167781974.html?frm_src=thumb_module
(こちらはアメブロ)


3月7日BAB出版から発売の「セラピスト」4月号をお楽しみに!

$MassageTherapist藤田朱美のブログ