読書の秋、、、
Webのコンテンツも全てデザイナーさんにすでに渡してあるし、クラスのテキストも作り終えたし、ずっと読書をする時間が取れなかったのですが、ここで、読書の秋とばかりに本を読み始めました。
ある人から、パウロ・コエーリョの「アルケミスト」という本を頂いたのがきっかけなのですが、この本はどうやらベストセラーみたいですね。(知らなかった
)

羊飼いの少年が宝物を目指して旅するというロードストーリーですが、ちょいと自己啓発チックな内容にもなっています。
とても読みやすい物語です。
さて、その本の中でこういった文章に出会いました。
「直感とは、魂が急に宇宙の生命の流れに挿入することだと理解し始めた。」
ナントモ、魂とか宇宙とか出てきて、ニューエイジと言うか、自己啓発系というか、、、
この文章の捉え方は宇宙の生命の流れに対しての感じ方、考え方人それぞれだと思うのですが、私は直感に寄ってその人の人生が変わったりすると思いました。
直感により自分の進む道が開かれ、そして自分の選択でその道を進んでいくのではないかと感じました。
思い起こせば、10何年前、ふと習い始めた英会話から、当時天職だと思っていたダンスの仕事を引退し、アメリカに語学留学。その時に、イスラエル人のダンスセラピストとのルームシェアをしたことがセラピストという職業に対してのヒントを得て、一旦、日本に帰国して3年後に今度はインターネットで見つけたマッサージの大学に入学するべく再渡米。
そして、それが今の天職となっていくわけなのですが、これはどれも私の直感が繋がっていっているのです。
英会話を習い始めたのも、ふとした直感でしたし、習い始める時にはすでにアメリカに留学しようと直感で決めていましたし、ルームメイトを見つけるのも、何件も見て、何人ものルームメイト候補に会い、直感で決めて、マッサージの大学もインターネットで見つけて、ここだ!と直感で感じました。
こうして皆さんのお身体と心を健康にするお仕事ができていることはある時の流れ(それは宇宙の流れとも言えるのでしょうか)の中で導かれて行っている気がするのです。
現サロン名を*FLOW*(フロウ=溢れ流れるという意味)としたのも直感でしたしね。
まあ、こうして存在すること自体が宇宙の生命の流れの中にいるのでしょうけど。
物思いに耽る秋ですね。。。。

Webのコンテンツも全てデザイナーさんにすでに渡してあるし、クラスのテキストも作り終えたし、ずっと読書をする時間が取れなかったのですが、ここで、読書の秋とばかりに本を読み始めました。
ある人から、パウロ・コエーリョの「アルケミスト」という本を頂いたのがきっかけなのですが、この本はどうやらベストセラーみたいですね。(知らなかった
)
羊飼いの少年が宝物を目指して旅するというロードストーリーですが、ちょいと自己啓発チックな内容にもなっています。
とても読みやすい物語です。
さて、その本の中でこういった文章に出会いました。
「直感とは、魂が急に宇宙の生命の流れに挿入することだと理解し始めた。」
ナントモ、魂とか宇宙とか出てきて、ニューエイジと言うか、自己啓発系というか、、、
この文章の捉え方は宇宙の生命の流れに対しての感じ方、考え方人それぞれだと思うのですが、私は直感に寄ってその人の人生が変わったりすると思いました。
直感により自分の進む道が開かれ、そして自分の選択でその道を進んでいくのではないかと感じました。
思い起こせば、10何年前、ふと習い始めた英会話から、当時天職だと思っていたダンスの仕事を引退し、アメリカに語学留学。その時に、イスラエル人のダンスセラピストとのルームシェアをしたことがセラピストという職業に対してのヒントを得て、一旦、日本に帰国して3年後に今度はインターネットで見つけたマッサージの大学に入学するべく再渡米。
そして、それが今の天職となっていくわけなのですが、これはどれも私の直感が繋がっていっているのです。
英会話を習い始めたのも、ふとした直感でしたし、習い始める時にはすでにアメリカに留学しようと直感で決めていましたし、ルームメイトを見つけるのも、何件も見て、何人ものルームメイト候補に会い、直感で決めて、マッサージの大学もインターネットで見つけて、ここだ!と直感で感じました。
こうして皆さんのお身体と心を健康にするお仕事ができていることはある時の流れ(それは宇宙の流れとも言えるのでしょうか)の中で導かれて行っている気がするのです。
現サロン名を*FLOW*(フロウ=溢れ流れるという意味)としたのも直感でしたしね。
まあ、こうして存在すること自体が宇宙の生命の流れの中にいるのでしょうけど。
物思いに耽る秋ですね。。。。
