いつも、1セッションが終わると窓を開けて空気と気の入れ替えをします。

そして、一日の終わりにはホワイトセージを焚いてお部屋を浄化します。

このホワイトセージを焚いて浄化する方法はスマッシングと言われ、ネイティブアメリカンの儀式で空間や物を浄化する時に使われていたものらしいです。

今流行りのパワーストーンなどもこの煙で浄化するといいみたいです。

アバロンシェルというあわびの貝の上で葉を焚くのですが、私はその貝を割ってしまい、今は小さな陶器の小皿の上でホワイトセージの葉に火を灯して、玄関、施術ルームやバスルームなどの空気を浄化していきます。

$MassageTherapist藤田朱美のブログ

何となく、それをすることで一日が終わり、クライアントさんのお疲れが使命を全うして煙と共に昇天していくように感じます。

と、何だか怪しい感じになってしまいましたが、お疲れに「お疲れ様」を言う私なりの一日を閉めるクロージングワークといったところでしょうか。

こうして、気が流れて(FLOW)また新しい一日を迎える準備ができます。

*火の取り扱いには十分注意して下さいね。