先日、CA(キャビンアテンダント、昔で言うスチュワーデスさん)のお友達がお友達を紹介してくれました。

私もアラフォーですから、お友達もアラフォーのバリバリキャリアウーマンが多いのですが、同い年くらいのベテランCAさん、なんと飛行時間が累計2万時間を超えているとか!!目

一日が24時間で一年が365日(24x365)一年間は8760時間と計算すると、2万時間って、2年以上も空の上に居ることになる!!!!叫び

これは、もう宇宙人だー宇宙人

機中は気圧、空気、湿度、温度の格差と何をとっても、人間が暮らす(?)のにはいい環境とは言えない状態で2年間!(もちろん、累計ですよ。)

それも、重いものを持ったり、重いカートを引いたり、重い責任があったらり、、、本当に頭が下がります。

FLOWのお客様は海外を飛び回っていらっしゃる方も多いので、いつもクライアントさんには、飛行機に乗る前と乗った後にはできるだけ間を開けずにセッションを受けるようにお勧めしています。

移動中ずっと座ったままですと、鼠径部のリンパは押されたままで循環が邪魔されているのですが、そこに気圧もかかってきますので、リンパの流れは最悪の状態です。。。汗とほほ。。。

姿勢も、足を組んだり、首が傾いたままになっていたり、腰に負担が掛かっていたりと、筋肉的な疲労が蓄積されます。

特に忙しいビジネスパーソンになると、出張の前後が極度に忙しく、疲れを溜めたまま出張に出かけ、もっと疲れて出張から帰って来て、帰ったら激務。。。あせる

身体が悲鳴をあげています。ドクロ

その上、海外出張は時差もあったり、食事もヘルシーとは言えないヘビーなものが多かったりと、内蔵までがぐったりなのです。

マッサージセラピーでリンパを流したり、血行を良くしたり、筋肉疲労を取ったり、ひとまず、自己治癒力を上げて、疲れた身体を一旦リセットする事が大事です。

飛行機で移動するだけでも大変なのに、それがお仕事のCAさん。

これからもしっかりケアさせて頂きます。グッド!