さて、昨日の続きで失礼します。

ブルーノート東京にお誕生日のお祝いにカウント・ベイシー・オーケストラを聞きに行ったお話。

もちろん、カウント・ベイシー本人はすでに天国ですので、ザ・レジェンダリー・カウント・ベイシー・オーケストラ・ディレクティッド・バイ・デニス・マクレルという、カウント・ベイシーの意を継ぐ現オーケストラ。

今年で初代結成から75年だそうです。

$MassageTherapist藤田朱美のブログ

今まで、ブルーノートに行った中で一番年齢層が高く、男性の割合も多かったと思います。

しかし、この落ち着いた年齢層がとってもしっくり来て、これぞ、大人の遊び場って感じでした。

ライブを聞く姿勢というか、勘所を上手く掴んでいて、気持ちよかったです。グッド!

まあ欲を言うと、男同士のジャズ好きでもいいのですが、奥さまとかパートナーと来て欲しいとちょっと思いました。(その点、アメリカはカップル度高いですね。)

かく言う私も女性のお友達と一緒に行ったのですが。。。。

そして、出演者のメンバー達も渋い。というか、いいお年頃。

しっかりした演奏を和気あいあいと楽しんでいるという雰囲気がまた良いの。音譜

デニス・マクレルの指揮見て、長い指だなーとか、何だか教会の牧師さんに見えてきたーとか、勝手に楽しんじゃいました。にひひ

カウント・ベイシーオーケストラのライブは初めてだったのだけど、本当に良かったです。

そして、その後、ライブが終わってサプライズ。目

バースデーソングと共にキャンドル付きのバースデースイーツが運ばれて来ました。

きゃあー。最高~!!!クラッカー

$MassageTherapist藤田朱美のブログありがとございます!!!

ライブの後にリラックスしてバーで飲んでいるカウント・ベイシーのメンバー達とちょこっとお話ししたりして、彼らにもハッピーバースデーを言って頂いたりして、楽しいお誕生日の夜は更けて行きました。

しあわせ~な一日でした。ラブラブ

皆さんありがとうございました。ニコニコ