ここのサロンの前には音響ビルというレコーディングスタジオのビルがあります。

あるクライアントさんから、音響ビルでレコーディングがあるので、その前に来てくださるとのことでした。

いつもここでお出しするのはお白湯にレスキューレメディーを入れたものなのですが、今回はレコーディングの直前ですので、できるだけ喉にいいものと思い、ある果物を探して銀座のヘルスフード屋さんをはしご。走る人

丁度旬に入ったばかりなのに、残念ながらまだ入荷されていませんでした。

その喉にいい果物とは、梨です。

梨はとても水分が豊富で喉を潤してくれます。
また、ベタベタと甘すぎず、メロンやパイナップルみたいに喉がイガイガしないのです。

そして、東洋医学的な見方によると、肺を潤してくれる食べ物ということです。
(PHP出版”食養生”菅沼栄著より)

実はNY時代、冬場の恐ろしい乾燥で気管支炎になったことがあったのですが、その際にどんなものがいいのか調べていた時に、梨が肺にいいことを知りました。
(私的には、西洋ナシよりも、東洋の梨のほうがいいように思いました。)

喉と肺を潤してくれる梨はレコーディングを控えたクライアントさんにぴったり!なんですが、本物が見つからず、かろうじて見つけたのが梨ジュースだったので、本物の代用でお出ししました。あせる

後日、「お陰様で、短時間でレコーディングは終了しました」とのメッセージを頂き、よかった~。ニコニコ

これからが旬の梨。

季節は秋になり、だんだん乾燥してきます。潤いは喉や肺にも必要ですね。

$MassageTherapist藤田朱美のブログ