昔の仕事の後輩が、Facebookで「ルパン三世展」に行って来たとのポスト。

なんと!ご近所の松屋銀座でやっているではないですか!

この前からテーマがアートのブログが多くなっていて、遊んでばっかじゃなーい!と思われちゃうなどど、余計な心配をしつつも、(実際仕事と引越しの準備でめちゃめちゃ忙しいのですよ。馬)歩いて10分の距離でルパン三世展をやっているのに、見逃せない!とばかり、最終日の混み混みの閉展間際に行ってきました。

$MassageTherapist藤田朱美のブログ

やはり、混んでいました。それも、若い人から50代くらいの人まで年齢層がさすがに広かったです。

きっと、若い世代は宮崎駿さんのカリオストロの城あたりからのファンなんでしょうかね?

みんなじっくり、ゆっくり見ているその列の外を早足で(きっとスゴイ眼力でサーチ)見て回りました。

次元大介の足のデッサンやそれぞれのキャラクター(性格)を走り書きしている絵コンテ、映像も流していたり、セル画、フィギュアなんかも沢山ありました。

中でもやぱっり、不二子ちゃ~んの絵コンテは超セクシ~。口紅

和服から、無地のシックなロングスカート姿まで、不二子ちゃんの魅力が満載でキスマーク、じっくり見たーいと、後ろ髪を引かれつつ、超特急で駆け抜けた展覧会でした。。走る人

アニメ化40周年と書いてありましたが、もうそのままドストライク!の私です。(歳が、、、ドクロ

そして、ルパン三世の何が好きかと言うと、とにかく挿入歌やテーマ曲、BGMがすごく好きなのです。

展示会場の最後にはルパン三世展の記念Goodsなどと共に、もちろんCDも売っていました。
今度の引越しで、何枚もCDをBookOffに売っていながら、ここでルパン三世のCDを買ってはいけないと、心を鬼にして、踏ん張りました。あせる

今朝、同年代のNYの友達とスカイプで話していたのですが、ルパン三世は実はフランス人だったんだって改めて気が付きました。
おじいちゃんが、アルセーヌ・ルパンだったのは、知ってたんだけど、子供心に外人/白人=アメリカ人っていう構図ができてて、カタカナの名前のルパン三世は、アルセーヌ・ルパンがフランス人でも、何でかアメリカ人だと思ってたんですね。

流石に、まだ日本は戦後の色が濃く???40年前ってそうだったのかしら?

今よりはインターナショナルではなかったことは確かですね。

私の中でのルパン三世は登場人物からBGMに至るまでカッコいい別格の存在です。恋の矢