茶道をやっているお友達が「もてなす悦び展」に行くから行く~?とのお誘い。
http://mimt.jp/omotenashi/exhibition/

丸の内のブリックスクエアはもう庭のように私のくつろぎスポットになっているのだけど、三菱一号館美術館の館内には行ったことがなかったので、「行ってみたい!」と二つ返事。自転車でぴゅ~っっっ。自転車
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あまり内容を把握していなかったので、館内にあるポスターを見て、「もて、なすび展?!?!」と、ボケておりました。汗

副題に「ジャポニズムのうつわで愉しむお茶会」とあった通り、日本の影響を受けたティファニーやミントン、ローヤルウースター社などの茶器を多数展示。どれも日本らしい図柄がデザインされています。

古くて美しい器たち。

展示の中で、古伊万里を模して、そっくりに作った外国製のお皿が展示されていました。(確かウースター窯だったかと思います。)

そのお皿たちをじっくりじっくりじっくり見たのですが、どっちが本当の古伊万里か分からないくらい精巧で技術力も高いのです。
が、これは愛国心なのかどうなのか、やはり、絵の細かいところのタッチやラインの流れが古伊万里の方が美しいのです。丹精込めているっていう感じ。
外国製は、微妙に粗く感じるのです。
流石!ものづくり日本の歴史である美術工芸品はその最たるもの、素晴らしさがよーく解ります。

でも、ティファニーのピンクの朝顔からインスパイアされたガラスの器は、とっても色がかわいくて、見とれてしまいました。

そして、この三菱一号館美術館、日本のビルディング一号のレプリカ(?)ですので、なんとも古い感じがそこここに漂っていていいのです。

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窓から中庭が見えて、こんなところでサロンできたらいいのに~と夢のような事を思ったりして。。。

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今月21日までの開催ですので、あまり日がありませんが、日本をまた違った視点から見てみるのも面白いと思いますので、是非行ってみられてはいかがでしょうか?