店名を*FLOW*にしましたとクライアントの皆様にご挨拶させて頂き、「いいですね。」「よく考えたんだなーってわかりますよ。」とお褒めの言葉を頂き、内心ほっとしています。
独立から一ヶ月経ちました。
変わらずのご愛顧、本当にありがとうございます。
さて、お越しいただくクライアントさんは、医学界や健康産業界の第一線でご活躍の方もおり、その方々から、「Flow experience」(フローエクスペリエンス)という言葉を教えて頂きました。
「ご存知で名付けられたのですか?」と聞かれ、「いえいえ、知りませんでした。」ということで、知らないことは調べるべし
フローエクスペリエンスってなんぞや?とGoogleしました。
Wikipediaによると。。。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC
フロー(英語:Flow )とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ZONE、ピークエクスペリエンスとも呼ばれる。ハンガリー生まれの米国の心理学者のミハイ・チクセントミハイによって1975年に提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。
フロー体験、フロー状態とも言うらしいのですが、どうも上記の説明って何とも解るようで???
完全にのめり込んだ、時間感覚がなく、流れているような至福の状態。といったところでしょうか。
スポーツ選手など究極の精神、肉体状態などに入っている時に体感出来る事が多いみたいなのです。
音楽の演奏中にも、仕事中でも体感できるらしい、究極の魂の幸福感。
*トランス状態とは少し違うようです。トランス状態」とは大脳生理学的に言うと、「視聴覚器官を通して脳内神経が刺激され、脳内麻薬物質(エンドルフィン)が作用し、ドーパミンと呼ばれる神経伝達物質を多量に放出された状態」である。「目や耳などを通して刺激を受け、日常的に働いている自意識や自己防衛の働き、すなわち理性が沈静化し、本能が突出した状態」のことで、結果として、潜在的な否定的情動が解放されやすくなる。http://members.jcom.home.ne.jp/sinewaves/gerne_description/trance/index.htm
イメージ的に音楽などを聞いていてハイになった状態がトランス(ドラックなどでも同じ状態になれるもの)。(受動的に変化する状態+ドーパミンの放出が制御されるとDOWNする。)
しかし、フローエクスペリエンスは自分が受け身でなく、能動的に働いている時に体験する魂の喜びといったところでしょうか。
さて、Body Therapy NY *FLOW*で、フローエクスペリエンスを皆様に体験していただくことは「できない」と思います。残念ながら、できません。です。。。
それは、クライアントの皆さんは施術を受けるため(受動の為)、能動的に働きかけていないからです。
唯一体験できる可能性があるのは私のみです。WOW!
すみません。。。。
しかし、マッサージセラピーの大原則は「クライアントセンター」であり、自分中心ではないのです。
ですので、施術者がフロー状態になっていることはどうなんでしょうね?
自己中心に入っている状態では、、、、
原則的にはNG,ではありますが、私がクライアントなら、体験としてフロー状態のセラピストに受けてみたいですね!!!(職業的探究心は留まるところなし。
)
ちなみに、日本語で調べると、FLOWがフローとなっていますが、最後の「W」は「ウ」と発音するのが近いため、厳密にカタカナ表記するとなると、フロウです。
ですので、フロウと読んで下さいね。

独立から一ヶ月経ちました。
変わらずのご愛顧、本当にありがとうございます。
さて、お越しいただくクライアントさんは、医学界や健康産業界の第一線でご活躍の方もおり、その方々から、「Flow experience」(フローエクスペリエンス)という言葉を教えて頂きました。
「ご存知で名付けられたのですか?」と聞かれ、「いえいえ、知りませんでした。」ということで、知らないことは調べるべし
フローエクスペリエンスってなんぞや?とGoogleしました。
Wikipediaによると。。。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC
フロー(英語:Flow )とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ZONE、ピークエクスペリエンスとも呼ばれる。ハンガリー生まれの米国の心理学者のミハイ・チクセントミハイによって1975年に提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。
フロー体験、フロー状態とも言うらしいのですが、どうも上記の説明って何とも解るようで???
完全にのめり込んだ、時間感覚がなく、流れているような至福の状態。といったところでしょうか。
スポーツ選手など究極の精神、肉体状態などに入っている時に体感出来る事が多いみたいなのです。
音楽の演奏中にも、仕事中でも体感できるらしい、究極の魂の幸福感。

*トランス状態とは少し違うようです。トランス状態」とは大脳生理学的に言うと、「視聴覚器官を通して脳内神経が刺激され、脳内麻薬物質(エンドルフィン)が作用し、ドーパミンと呼ばれる神経伝達物質を多量に放出された状態」である。「目や耳などを通して刺激を受け、日常的に働いている自意識や自己防衛の働き、すなわち理性が沈静化し、本能が突出した状態」のことで、結果として、潜在的な否定的情動が解放されやすくなる。http://members.jcom.home.ne.jp/sinewaves/gerne_description/trance/index.htm
イメージ的に音楽などを聞いていてハイになった状態がトランス(ドラックなどでも同じ状態になれるもの)。(受動的に変化する状態+ドーパミンの放出が制御されるとDOWNする。)
しかし、フローエクスペリエンスは自分が受け身でなく、能動的に働いている時に体験する魂の喜びといったところでしょうか。
さて、Body Therapy NY *FLOW*で、フローエクスペリエンスを皆様に体験していただくことは「できない」と思います。残念ながら、できません。です。。。
それは、クライアントの皆さんは施術を受けるため(受動の為)、能動的に働きかけていないからです。
唯一体験できる可能性があるのは私のみです。WOW!
すみません。。。。しかし、マッサージセラピーの大原則は「クライアントセンター」であり、自分中心ではないのです。
ですので、施術者がフロー状態になっていることはどうなんでしょうね?
自己中心に入っている状態では、、、、
原則的にはNG,ではありますが、私がクライアントなら、体験としてフロー状態のセラピストに受けてみたいですね!!!(職業的探究心は留まるところなし。
)ちなみに、日本語で調べると、FLOWがフローとなっていますが、最後の「W」は「ウ」と発音するのが近いため、厳密にカタカナ表記するとなると、フロウです。
ですので、フロウと読んで下さいね。
