久しぶりに風水講座を行います。本日は宅卦についてです。これは戸建住宅・マンション・事務所・店舗に限らず玄関の方位によって決定します。以下に各宅卦による吉凶方位を示します。
風水建築士 吉野和典の鑑定日誌

すべての建物は八卦に分類され、その建物の吉凶方位が確定します。鬼門・裏鬼門という概念は私が学んだ本格中国風水にはありません。鬼門は家相の概念です。

大切なことは卦が替わることにより、その建物の吉凶方位が変わるのです。すなわち、玄関の方位を、意識的に代えることで、まったく違った、宅卦になるということです。それは気の流れをその人が良くなるように代えることができることを、示しています。


風水コンサルタント、すなわち気の調整を行うことによる、その人に合った気の状態をアレンジすることなのです。また逆にその人の状態から、気の悪い部分を推測できるということです。


本来、気の調整はとても自由であり、家相等による身動きの取れないものではなく、自然的ものなのです。私が建築士でありながら風水の道を選んだのも、自由に設計できることを、理解したからです。風水リホーム・新築の風水設計、店舗・事務所の風水調整等を行うことにより、依頼主の満足いただけるデザインを提供できます。今後具体的に宅卦の説明をいたしますので、ご期待ください。


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  風水士・建築士  吉野和典















以前お話した風水講座の講師依頼をお受けしました。


この講座は私が習得した本格中国風水とは違う、日本式の家相・気学に、もとずいているものです。しかしすべての開運方法に優劣は無いはずです。さまざまな開運方法を理解し、自分が手がけているものの確信を深めるためにも、私自身のスキルアップのためにも良い機会と思っております。


学べるものはすべて謙虚に学び、私自身のオリジナル開運方法を求め、日夜努力ですね。


昨日は夜9時から四柱推命の鑑定依頼と人生相談を予定していました。いつものお店 祥 をお借りしてです。しかし鑑定依頼者が急きょ都合が悪くなり来れないとの連絡がありました。


私のほうは午後6時から、広島の地場の経営者及び責任者が34社、集まるパーティーが某ホテルにて開催され

その出席後、急いでタクシーを走らせお店に到着したとき、初めて連絡があったことを知りました。

 

いばらくしてオーナーの親戚で店員の方が実はご相談があると、突然の鑑定依頼となりました。その前のパーティーでも、少々アルコールが入っており、その店でも飲み始めていましたが、私自身、特別にアルコールに強いらしく、別の専用テーブルを用意され、依頼者とグラスを傾けながらのパソコンを立ち上げての鑑定となりした。依頼者も少し飲んだ方が心がオープンになることも初めての経験です。店員の方も私との出会いにとても偶然ではないものを感じられておられ、喜んでいただきました。


私自身は焼酎を何杯飲んだかわからないほどですが、まったく酔ってしまうことも無く、学生時代の体育会系と長い建設業界にて相当肝臓が鍛えられているのでしょうか、スムーズなお話ができました。お話が終わったのが夜2時をまわっており、結局昨日は私の事務所をホテル代わりにしました。この事務所実は、空き屋になった私の実家を改造したもので、十分生活ができるスペースがそのままあり、もともと私の部屋だったところで、就寝しました。



建築士でありながら、風水士である私の仕事依頼の大半は、人生相談から始まります。人生相談だけのときもあります。


開運すなわち、その人の人生に大いにかかわり、そして心と体に元気という、気を届けるのが風水士の仕事。

元気になれば、その人の良い気に、安心、安らぎ、健康、友達、家庭、仕事(財・人材)、環境、先祖にいたるまで、良いものが集まります。

しかし、風水ですぐ良くなるとは限りません。良くなるための膿を出すために、苦しいことが先に訪れる人もいます。

その苦しみを乗り越えて、より価値ある人生と清らかなる心を得るために、風水のバックアップが必要なのです。


その人の本来の姿を取り戻し、元気になってもらう仕事、これが風水士の仕事です。実感しています。