私自身の6月14日からの運勢を四柱推命の12運で見ると、14日ー衰、15日ー病、16日ー死、17日ー墓、18日ー絶、と出ている。日々このように変化しているため、誰でも定期的に訪れるものではあるが、こんなに体調が悪いと気になってしまいます。


右肩と右首がパンパンに張っており、それが奥歯の神経の腫れを助長しているのか、治療して、虫歯の治ったところがずーと痛み、毎晩ねぶそくが続いています。それも発作のように、痛くなったり、少しおさまったり、肩こりを整体で見てもらったり、薬を塗ったり、痛み止めを飲んだりしながら、昼間は仕事でお客様とお話でニコニコしていますが、夜はぐったりです。


こんなときに1時間以上かけて作ったブログが誤って消えたりします、まったくの停滞の時期なのかと思うほどです。今日などはとても良いと紹介された病院に行ってみると休みだったり、レンタルCDが朝の10時までの返却で、ギリギリ飛び込んで店に入ったら、中身のCDが入っていなかったり、ほんとうに自分自身で自分の鑑定をして良く当たりますねと、お客様のように関心しました。


こんなときはあせらずに心を穏やかに、時を待つのが一番。


24・25日に東京に出張します、とても重要な方とお会いする機会があります。24日の運勢は建禄と出ました、初めてお会いする方で、これから私が始めようとする仕事のとても大切な方です。建禄とは無から有を生ずる星、開拓の星、前進の星です。そして25日は多くの人とその仕事の関連でお会いする日です。25日は帝旺です。完熟の星、頂点の星、多くの人を治める王様の星です。

そしてまだ細かく調べるために奇門遁甲にて日時と方位を見ると、方位的には体調に気を付ける必要がありとでました。当日の夜のお酒も程々にすることがよさそうです、前日からコンディションを整えて行くことにします。


対策を万全にして、その2日間に期待することにしましょう。



風水コンサルタントベストフォーチュン広島のお知らせ

 風水鑑定及びコンサルタント、店舗・事務所の開運

 開運リフォーム設計、開運新築設計、各種占い

 不動産の悩み解決『借り手が付き、不動産が売れます』

http://www.kouhuku.com/hiroshima

お問い合わせ luke@fch.ne.jp  お気軽にどうぞ

082-942-5856  090-4369-1075


  風水士・建築士  吉野和典


 




広島市佐伯区五日市というところに、事務所があります。実はここは私の元実家で5歳から30歳まで過ごした家です。5歳までは同じ町内で、駅前というところで過ごし、ここに引っ越してきました。幼稚園から大学まで同じ町内にあるため、すべてこの町内で学生時代を過ごすこととなり、本当に吉野の和くんで、どこいっても、近所はみんな知人です。同級生、先輩、後輩もたくさんいる町です。


しかし私が30歳で阪神大震災のとき、神戸へ2年行き、その後7年間東京で仕事をすることになりました。


30代の終わりに広島に帰ることになり、今に至っています。


四柱推命で日柱の12運で私の背景が『墓』と出ます。『帝王』とか『冠帯』とか大きな背景の方もいらっしゃる中で『墓』なのです。『帝王』は国を治めるほどの大きな背景です。しかしこのような人は多くの人の幸せのために生きなければなりません、政治家や会社社長ほどの力はあっても、間違った人生を歩む人が多いのも事実です。『冠帯』は資産家、上流階級の背景です、うらやましい反面とても自分自身を律する力がないと、これもまた間違った人生に陥りやすいのです。


では『墓』とはどんな背景でしょうか、実は自分の氏族の面倒を見ることなのです。よく言う墓守(はかもり)です。

その家系の責任を似ない、家系が続き、先祖から子孫にいたるまでのキーマンです。そのためなのか、次男であっても、私は運命的に実家に帰りました。今、私の母と祖母が近くに引っ越してきました。そして跡取りの息子もいます。父方、母方両方の先祖から、生きている親戚にいたるまでの故郷を守っているという大切な役目です。


風水的に家系が栄えることは大切なことで、夫婦仲が全うできること、子や孫に恵まれること、親戚、家族皆が幸せで、元気に長生きすることを意味します。私は子供の頃から、霊的体験も多く、さまざまな宗教を見て歩いた経験があります、それもこのためだったのかと、最近思うようになりました。


そこでその背景を生かし、地元で仕事を立ち上げ、そしてその町の商工会に参加することに、決めました。

小さい町とはいえ、その会員は1800あるそうで、ここから多くの人との出会いがある確信しております。


今日は別のビジネスでの昼食会に参加しました、この会に集まっておられる方は良い意識をお持ちで、良いものを多くの人に伝えて、それをビジネスにしようというものです。体の健康を伝える仕事です。話に参加させていただきながら、良い出会いに感謝しました。まさに感謝と喜びのあるところに良い運勢が集まること、いつも実感します。




風水コンサルタントベストフォーチュン広島のお知らせ

 風水鑑定及びコンサルタント、店舗・事務所の開運

 開運リフォーム設計、開運新築設計、各種占い

 不動産の悩み解決『借り手が付き、不動産が売れます』

http://www.kouhuku.com/hiroshima

お問い合わせ luke@fch.ne.jp  お気軽にどうぞ

082-942-5856  090-4369-1075


  風水士・建築士  吉野和典


今日は建物の中で一番大切な場所、太極についてお話します。前回お話した通り、玄関の向きでその建物の宅卦が決まります。そしてその宅卦に固有の吉凶の方位があります。(前回一覧表にして載せたものを参照してください)


それではその360度の方位を見るにあたって、その中心が必要です。それが太極です。すべての中心で一番重要なところです。まずこの位置を図面上で、確認しそこから360度の吉凶方位を見るのです。


太極の出し方は、1階図面の重心です。図面を家の形に切り取り、鉛筆等で下から支えバランスの取れた中心がその太極となります。四角の建物なら簡単で対角線を結びその交点となります。(詳しい出し方はご連絡いただけば、お答えいたします。)


太極の位置がなぜ重要なのかを説明します。太極はその建物の中心で、吉凶方位の中心でありますが、それ以上に建物に玄関を通って入ってきた気の中心なのです。すべてのスタートは太極からなのです。


気の流れのイメージを説明しますと、まず玄関から気が入ってきます。そして太極に集まり半径1メートルの気の柱ができます。そして全体に気が巡って行くのです。舞台でよく見るドライアイスの煙のように床をはって流れてきます。そして太極で集められそこから全体にたまり、1階に気の漏れるところ又は汚すものがなくなると、1階全体に充満します。住宅ですとそれから2階へと上がってゆくのです。このことから、太極がいかに大切かが理解できると思います。


もし、建物の形がL字やコの字であると、建物の中に太極が無くなることがあります、致命的です。建物プランによっては、箱庭があったり、厨房のど真ん中であったり、便所であったりすることが本当にあるのです。マンションではよく厨房やトイレが真ん中にあります。そこを改善するだけで、気の流れがまったく替わります。太極にまず良い気がたまるように清潔にし、意識をそこに集中させてください。




風水コンサルタントベストフォーチュン広島のお知らせ

 風水鑑定及びコンサルタント、店舗・事務所の開運

 開運リホーム設計、開運新築設計、各種占い

 不動産の悩み解決『借り手が付き、不動産が売れます』

http://www.kouhuku.com/hiroshima

お問い合わせ luke@fch.ne.jp  お気軽にどうぞ

082-942-5856  090-4369-1075


  風水士・建築士  吉野和典