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bff-2016のブログ

私が、あなたを必要とするとき、あなたは常にそこにいてくれた・・・私がどれだけ、あなたに感謝しているのか証明するためのブログをここに、綴ります。

私が元旦那と出会った時、私は、あの人を避けた。

あーちゃんにも言ったけど、初めて身体の関係もたれた時も吐きそうでたまらなかった

でも無理矢理やられた。当初は嫌いだったんだよね


私は相手を好きになる事は多いけど、私が本気で愛した人は数少ない 

だから元旦那の名前とかも覚える必要もなかったから名前 なんだっけ?って感じだった(笑)


来る者は拒まず、去る者は追わない

いずれ去るだろうと思ってた人だったからね


元旦那と出会って一週間になる頃に、あの人は私に「正座しろ!」って怒鳴った

片手にはナイフ。16歳の私は怖かったから言う事を聞いて正座をした

あの人は続けて私にこう言ったの。「お前を殺す」って。

私は怒らした理由もないから、単純に考えて、お涙頂戴やれば許してくれるのかなって涙を流したら効き目なかったの(笑)


足も痛いし、動くと怒鳴られる

だんだんと頭にきたわけよ。そして私は「私の事、殺すって本気で言ってるのね?」

って言ったら「本気だ」って言うから、この人は本気だなって分かったの

その途端に私が「あなたに殺されるぐらいだったら、自分で死んだ方がマシだから、そのナイフ貸してよ」って言ったら、あの人も「俺に殺されたくないなら、なおさら俺が殺す」

もう、そこから5時間、6時間 正座したまま こんな会話を続けた


「お前 折れないのか?」と元旦那が言った。「私は負けない」と告げると

あの人が「俺のこれに耐えられたのは、お前だけだよ。お前やっぱ俺の思った通りだ。今日からお前は俺の女だ」って、そこから私があの人の女になった瞬間だったんだよね。


私はそれでも、ふざけんな!しか思ってなかったのよ

誰があいつの女になんかなるか!ってね(笑)


他の女とやってようが別に私にはどうでも良かったの。


でも、あの人はそんな私に怒りを抱くようになってね

だんだんと毎日のように殴るようになったの。


私の目には、あの人は臆病で自信がない人に見えたのよ

女に対しては尚更、敵意むき出しだった


他の人から あいつ女に逃げられてばっかりなんだよ。とか良い話なんか一つも聞かなかった。 私に対しても束縛をしてきて、それは、どんどんエスカレートしていった。


トイレ行くのも電話を持たないといけない。

15分毎に電話が鳴る毎日。

私が、あの人から解放されるのは仕事の時間だけだった


ある時、私が仕事から帰ると真っ暗な部屋にあの人は座り込んでたの

「少しほっといてくれ。このままにさせてくれ。」

でも私には一緒にいてほしいって言ったの。


あんなに深い傷を負ってる人を見たのは初めてだった

自分でもどうしたらいいのか分からないんだろうなって思った。

この瞬間だよね

あの人の心の傷や、あの人を変える事が出来るのは私しかいないって。

そこから、あの人を支える事を決意した


私の事を殴るのも、前の奥さん達の怒りだったんだよね?

裏切られた心の傷を私にぶつけてたんだよね


私はあなたの全て受け入れたの


殴られてる時、いつも私は自分に言い聞かせてた

この殴られる痛みよりも、あなたの痛みの方が痛いんだって。


私が、もしここで離れたら、あなたは一生 人を愛する事ができなくなって

人を信じれる事が出来ない人になってしまうって。


あの人に籍を入れたいって付き合い始めて間もなくして言われた時、そうやって形にしないと不安なんだろうなって思った。


紙切れ一枚を頼りにするなんて、情けないと思ったの

だから私は言ったよね?「紙切れ一枚に何も意味はないんだよ。私と本気で一緒にいたいと思うなら墓場まで一緒にいく覚悟でいなよ」って。


皆に本当に愛してたからここまで出来たんだよね?

とか言われるけど、私は本気であの人の事を愛してたのかも分からない


違う感情かな。

あの人を受け止められる女は私しか出来ない

誰一人 あの人を変える事が出来なかった

だから、私があの人を変える!ってそれしか思わなかった

他の女だったら すぐ逃げ出すだろうね


あの当時の、あの人を支えられたのは私しかいなかった

ただ、それだけ。


だから私はよく言う言葉

愛してるだけでは人を守る事も、支える事もできないって。


私の事を本当に必要としている人のところにいく、私と一緒にいたいって思ってくれる人のところから離れることはない。

それは、男でも女でも。



私は堂々と言う

私を簡単に落とせる男はいない事を・・・。

私は他の女と一緒にしないでってね(笑)


























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