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bff-2016のブログ

私が、あなたを必要とするとき、あなたは常にそこにいてくれた・・・私がどれだけ、あなたに感謝しているのか証明するためのブログをここに、綴ります。

何がどう変わったのかっていうのはないんだけど。

あーちゃんや女友達、本当に周りの人達に支えられて自信をもてるようになった。

いつも表で強いこと言ったとしても、やっぱり自分自身に自信がないと弱い人間になってしまう。でも今は違う。


そこは、本当の私を知ってる親友しか知らないとこだけどね(笑)

あーちゃんの事、色々と考えてたんだよね。

「私は彼氏は作らない!」って一点張りのあーちゃんだったけど。

今年の目標、「彼氏を作る!」って聞いたときの事を思い出した時

ちゃんと、あーちゃんも一歩踏み出してるじゃん!って思ったら

嬉しくてたまらんかったよね(笑)


あーちゃんが堂々と彼氏を連れてきて紹介してくれるのを待ってるよ!

あーちゃんの心は誰よりも綺麗なのよ。だから自信もって

その綺麗な心に惹かれる人と一緒になってね 

(年下イケメンにこだわらないで 笑)


私の周りにいる人達を見回すと「あの人のここは凄い!」って思う人ばかりいるなーって

思ったのよ。そこは私は恵まれてるなーってね。


学校の先生でもそうだった

今でも覚えてるし2,3年前に連絡取ったんだけど、中2の時の担任。

「七海先生」っていうんだよね。


今の私を知ってる人達が想像してる以上に不良だったの。

何回もいってけど、本当に皆の想像を超えるぐらいの(笑)

そんな昔の話をしようかな。


ヤンキーとかって私の地元では、少し古いって感じだった

ギャルが流行ってた時代だったからね。

だから学校で、たった一人。私一人だけしかいないの!(笑)

今では大問題になってしまうけれども、先生に手を挙げられた事もあったけれども。


私から学校で問題を起こすって事あんまないんだけどね

何で頭にきてしまったのか忘れたけど、1回だけあったのよね。学校で暴れたこと。


学校のガラス窓、急に私は割りまくったわけ。

男の先生やら、大人3人ぐらいが必死に止めても、もう止まんない私。

その時に、保健室の先生が来て、私の足にしがみついて泣きながら、こうやって言ったの。

「窓ガラスなんて、どうでもいい!せいこの手が血だらけになるからやめて!だったら私を殴って、せいこの怒りを全部、受け止める」そうやって言ってくれて、やっと止まったんだけどね(笑) 保健の先生なんか弱い女性多いじゃない? 怪我とか消毒するのが仕事でしょ、そんな人がね。自分が怪我してもいいってね。


私って、こういう性格だから。

「すごい根性だね!私の事、怖くなかったの?」って聞いたの。

そしたら「凄く怖かったけど、せいこの事を考えたら途端に怖さ忘れた」って。


そういう心がある人に私は全ての人生を支えられてきたなぁーって。


この先生は中2、中3の時の担任。この人もそうだった

七海先生が学年が上がるときにはいないっていう話は聞いてたんだよね。

中3になって、私の担任やりたい奴って誰だろうなー。って学校に行ったらね

保健室で担任と顔合わせするからって言われたから待ってたのよ。

そして来たのが七海先生だったの(笑)


七海先生は何も私に言わなかったけど。「せいこの担任になれるのは私しかいません。あの子を卒業させるまでは私は、この学校を離れるわけにはいかない。」って頭を下げてお願いしたっていう話を他の先生から聞いたの。


学校に行くときは必ず化粧してるし、私服だったしね。原付で登校してたり。

中2から水商売で働いたり、一人暮らしをしてたり。。どこでもタバコ吸うし。

なんか分らん新しい先生が来たときは酒は飲ますし、その先生にタバコ吸わせたり

全校集まっての朝礼なんか私が来た時だけ10分もしないで終わらせる

(眠いし帰りたいからね) やっかいな子だったのよね。


中学で留年なんか聞いたこともないでしょ私、それになる寸前だったの まじで!(笑) 

七海先生が何とか卒業出来るようにって毎日学校に登校しなさいって言うから

その条件で学校は昼に登校、昼食食べたら帰る。それで卒業できるとこまでいけたのね。

卒業式の時だけスッピン見たいって言うからさ。

スッピンで制服着て行ったら七海先生、大泣きだったよね。


お姉ちゃんとか友達、ほんと言われるのが「あんたの周りの人だけは良い人だらけ」

大きく叫んでもいいぐらい。私の昔からの自慢はこれ!

「私の友達すごいから!」本当に私の自慢!


心で話しかけると心で返してくれる。

そんな人たちに日々を毎日、助けられてる。


親友だけしか知らないけど、私の目標。

これ達成できた時、私の友達は「へぇ~」じゃなく泣いては嘘かもだけど心から喜んでくれるって分かってるから私は頑張れるんだよ。


そして私が幸せになれば友達も幸せになれると確信するから頑張る せいこでした。

くじけた時は弱音いうけど。 そこを、いつも立て直してくれる親友に感謝。


あなた達のおかげで私という道を見つけられたんだよ!


ありがとう。感謝はいつも心で思っているから。

「まじでー!」っていう親友のリアクションをもらえるように、よしがんばるか!



















via Single Mother
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