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必須書Alexey Brodovitch(アレクセイ ブロドビッチ)

Kerry William Purcell, Alexey Brodovitch
Alexey Brodovitch


Alexey Brodovitch(アレクセイ ブロドビッチ)とは
アメリカのアート界で活躍した
ロシア出身の著名なアートディレクターです。
(フォトグラファー、グラフィックデザイナーの面も)

特にハーパースバザーの雑誌レイアウトを刷新。
それまでの既成概念を変えたことで、注目されました。

この本では、彼の積み上げて来た数々の仕事が
紹介されています。

伝説のグラフィック雑誌
「ポートフォリオ(3号で廃刊)」を収録。
貴重な仕事の断片を学ぶことができます。

ファッション、アート界ともに大きな動きがあった
50,60年代。

グラフィックよりではありますが、
ぜひ一度手にとって、みてください。





モードと手仕事

山本 祐布子
モードと手仕事―TRAVAUX ET MODE


コレクションシーズンも終盤に近づいてきました。
パリやミラノで活躍する、一流メゾンたち。
その影には、熟練された腕を持つ
お針子さんたちが存在しています。

とんがったモード服にも
基本の手仕事は欠かせないモノ。

今回の一冊は、イラストレーター山本 祐布子さんの著。
線や点、イラスト、コラージュを組み合わせながら、
シンプルな台形スカートに仕立てています。

デザインから縫製まで
すべて自分のチカラ…
これぞ、モードの原点かもしれないですね?!

昔、ママが作ってくれた服と同じかな(笑)

Swinging London!


Shawn Levy
Ready, Steady, Go!: The Smashing Rise and Giddy Fall of Swinging London


ちょっとごぶさたしていたら、もう2月!
またもやコレクションシーズン突入です。


2006/07年秋冬モノですよ。
本当にファッション界は、目まぐるしいですね(笑)。

今回は60年代ロンドンにフォーカスした1冊。
モッズ、サイケカルチャー
ヴィダルサスーン、マリークゥント、
ボブカット、ミニスカート…
数々のファッションキーワードが
弾けだした時代です。

何年かに1度は、
このムーブメントを取り込んだスタイルが
流行りますよね?

今みても、魅力的ですもん。
マネッコするも良し
ファッション学にも欠かせない時代の
1冊です。






クロエデザイナー退任

ステラ・マッカトニーの後、
クロエを率いてきたフィービー・フィロが
辞任するようです。

理由は
プライベートに時間を確保するため

年から年中、コレクションに追われていると
やはりアタマがショートするのかもしれないです。

後任(ウワサ?)はイヴァン・ミスペラエール
ランバンやヴァレンティノで経験後、
ルイフェローのディレクターとして活躍。
オリジナルブランドも立ち上げた強者ですよ。

さて、どうなることやら…です。




ヴィジョナリーズ―ファッション・デザイナーたちの哲学


ヴィジョナリーズ―ファッション・デザイナーたちの哲学

あけましておめでとうございます
今年始めの一冊ヴィジョナリーズ

ついつい手を出してしまう(笑)
23デザイナーたちのインタビュー集です

川久保玲、ジュンヤ、マルジェラ、ヨウジ
ヴィヴィアン、ラング、チャラヤン、マックイーン…

特徴は彼らの仕事にとどまらず、
プライベートなエピソードに触れられているところ。
この発言…とってもふつうだな~って安心したり(笑)

様々な雑誌のインタビュー('97-'01)をもとに
作られた本なので、古いコメントもありますが、
初公開の写真もあり、見所満載です。

まずは、年始めの一冊かな。



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