ボタン938
- 小坂 直子
- ボタン938
はじめてお洋服を作ったとき
「どんなボタンにしよう?」
探しまわった挙げ句、
ちいさな輸入雑貨ショップで
フランスのアンティークボタンを買った記憶があります。
ちっちゃなちっちゃなボタンですが、
なくてはならない大切な存在ですよね?
この本では
ヨーロッパで買い付けてきたボタンを扱う
オンラインショップのオーナーである著者が、
938種類のボタンを紹介しています。
素材、デザイン、テクニックごとに
アンティークボタンがオールカラーで、並んでいます。
その美しさには、はっと驚かされるほど。
写真だけでなく、ボタンの歴史についても
詳しく丁寧に書かれているので、
とても役立つ1冊です。
されど、ボタン。これもアートだなと感じさせられますよ。
リニューアル?東コレ
忙しく、少しゴブサタしていました。ゴメンナサイ!
この間に、パリコレクションも終わってしまいましたが、
いよいよ東京発、日本ファッションウイーク 目前です。
(10/31-11/9)
どうにもこうにも、人気下降気味の東京コレクションを
盛り上げようと、今回リニューアルされました。
新人デザイナーの登竜門として
ビジネス拠点として
衣のみならず、住への広がりを目指して
…などの目標を掲げています。
一般の人たちも、コレクションを観れる機会があるそうです。
東京にお住まいの方は、ぜひ覗いてみてくださいね!
(感想をお待ちしております、笑)
この間に、パリコレクションも終わってしまいましたが、
いよいよ東京発、日本ファッションウイーク 目前です。
(10/31-11/9)
どうにもこうにも、人気下降気味の東京コレクションを
盛り上げようと、今回リニューアルされました。
新人デザイナーの登竜門として
ビジネス拠点として
衣のみならず、住への広がりを目指して
…などの目標を掲げています。
一般の人たちも、コレクションを観れる機会があるそうです。
東京にお住まいの方は、ぜひ覗いてみてくださいね!
(感想をお待ちしております、笑)
パリコレ中
コレクションシーズンも終盤。
パリコレ真っ最中ですね。
TAO(タオ)・コムデギャルソンのショーも終わりました。
今シーズンはピュアな雰囲気のレースが満載だそう。
テーマはハンカチ。
まさにレースのハンカチで作られた’トレンチコート’が
ネットでアップされていましたよー。
足下のシューズ(上履き風)も気になりましたが…笑。
はやく実物が見たいですね!
それにしても、もう来年の春夏なんて!
早すぎるっ。
パリコレ真っ最中ですね。
TAO(タオ)・コムデギャルソンのショーも終わりました。
今シーズンはピュアな雰囲気のレースが満載だそう。
テーマはハンカチ。
まさにレースのハンカチで作られた’トレンチコート’が
ネットでアップされていましたよー。
足下のシューズ(上履き風)も気になりましたが…笑。
はやく実物が見たいですね!
それにしても、もう来年の春夏なんて!
早すぎるっ。
ヨウジヤマモト:A Magazine
元々はベルギー/アントワープのデザイナー、
ウォルターヴァンベイレンドンクがスタートさせた、
ファッション雑誌A Magazine。
第一号のマルジェラ特集に続いて、
第二号はヨウジヤマモトがピックアップされました。
撮りおろしされたファッションフォトを多数掲載!
(日本を代表するフォトグラファー、川内倫子さんも参加)
どのページを見ても、甲乙つけがたい素晴らしい仕上がりです。
ジョルジオアルマーニやアライアなど、
有名デザイナーも登場。
要チェックです!
ヨウジフリークの友人は2冊購入。
保存版と観賞用らしい…です(笑)
ケイタマルヤマ、花の手仕事
- 丸山 敬太
- 花の手仕事―flowerworks
一世風靡したファッションブランド、ケイタマルヤマさん。
(もちろん今でも根強い人気ですよ!)
ロマンティック志向とは程遠い私ですが…(笑)
彼の創り上げる世界は「ステキだな」といつも感じていました。
この本では、お花の刺繍つくりをメインに
クリエィテイブワークを紹介しています。
手仕事テクニックもさることながら、
単純に美しい!と思わせる花のカタチに
うっとりとさせられます。
いくら技術があっても、豊かな発想力がなくては
うまれて来ないモノ…。
この本は、デザイナーさんにも花好きさんにも
ウンチクさんの心にも、きっとヒットしますよ。
追伸:手作り好きママさん、おばさまたちも
ワンラクアップした物作りの手がかりになりますね。
