新潟県新潟市中央区にある、地産地消と食育レストランバターフィールド、女将ブログ -36ページ目

新潟県新潟市中央区にある、地産地消と食育レストランバターフィールド、女将ブログ

新潟県新潟市中央区にある、地産地消と食育レストランバターフィールド、女将ブログです。
とことん新潟にこだわったお野菜や生産者の情報、メニュー開発秘話
食育の取り組みなど、お店の最新情報をお届けします!!

新潟市中央区地産地消と食育レストラン・バターフィールド]新潟県新潟市中央区にある地産地消と食育レストラン・バターフィールドの女将です
いつもブログをお読みいただき有難うございますo(〃^▽^〃)o


今年も感動できる美味しいトマトがいただけます!!
濁川の阿部農園産フルーツトマト!!


栽培時に水分を極限にまで抑えることで甘いトマトになるのですが、トマト畑では萎れそうになりながらも頑張って命を繋ごうと、自分の成長のためにではなく種に栄養をおくった結果、真っ赤に実ったトマトをいただきました!! まるごとがぶりと!! 毎年、気候の違いなど環境の変化に対応して
トマトを作る阿部さんは、いつも、『今年はあんまりで』とおっしゃいます。しかししかし、我々にとっては人生最高に美味しいトマトを味わった!!です。もちろん謙遜していらっしゃるのでしょうが、阿部さんご夫婦ももう80歳近くで、若い頃の自分たちと比べて自分たちの仕事に納得できない
でいるようで、そのプライドやトマト作りに対する情熱は学ぶべきところがたくさんあります。



今年から農業大学を卒業したお孫さんが一緒に農業を始めてくれたそうで、若いパワーに
一緒にやってると疲れる、、、なんて笑いながら喜んでいらっしゃいました。
頼もしいですね!!

さて今年は例年以上に美味しいトマトができています。11月に定植をしてから5月に入るまで
一切水を与えていません。甘くて濃厚な美味しさに至るには、この加減が難しいのです。実際、12度以上ある阿部さんのトマトですが、普通のトマトと比べるとどうでしょうか




左が阿部さんトマト、右が普通のトマトです。右のほうは種を包むジュレが多く色もピンク色の
果肉に対して、阿部さんのトマトはぎっしり果肉が詰まってます!!
断面のクローズアップ

真っ赤に完熟しているとともに、白い筋状に見えるものが糖分です!!
ここまでのトマトは、私の4?年の人生においても未だ超える味には出逢っていません。
このトマトを加熱するととろけるピーチのような食感になります!!


このトマトパスタを召し上がられたお客様で、熊本出身のお方が『母にも食べさせてあげたいわ』
と会話の中でお伺いしました。私も、美味しいものを食べた感動を家族に教えてあげたい、ははにも、、、と思うことは今までにも経験しておりますし、ましてやこのような状況下の家族を想う
気持ちは計り知れません。なんとかその想いに応えたいと、本来阿部さんのトマトで作ったソース
ではかなり高価なものになってしまうのですが、規格外のトマトをソースにしてみました。もちろん、スーパーで購入できるような安価なものは無理ですが、最大限に努力をして販売価格を決めました。限定数50セットですが、予約販売を致したいと思います。


こちらは4人前のセットです
『阿部農園産 感動フルーツトマトセット』2,480円(税込)
お電話での受付でビッグスワン前店  ☎025-287-3150
です。受取り店舗をお知らせ下さい!!受け渡しは21日土曜日からスタートです。