ふくらはぎじんたい…脹脛靭帯 と なります。
でも この脹脛靭帯は ふくらはぎには繋がっていません。
長肢伸筋に繋がっています。
長肢…足の親指以外の指のコトです。
神経伝達経路の話です。


私は 仙骨右サイドの お尻の筋肉の筋膜を ガン切除の為に剥いだため 右の脚が 仙骨サイドから ぶら下がっている状態で…
病院からは 痛み止めの 塗り薬・貼り薬・頓服が出るだけで(つまり 痛みを誤魔化すだけ)、生きて年月を重ねる毎に どんどん腰から右足が落ちていき…
この脹脛靭帯が拘縮していってました。
右足の脛(すね)の 長肢伸筋が痺れ 右足首から 壊疽がはじまっていました。
主治医は 『脚が腐る病気』として 私に 糖尿病と関節リュウマチ の 病名をつけてカルテをつくりあげていました。
これね 恨みで書いているのではないのです。
八方塞がりだった状態 と お伝えしたいだけです。
で、
日赤病院に助けを求めました。
そこで 完全に 下半身麻痺にされて 「芝居だ!」と 追い出されたのが 2010年夏のこと。
EXILEの 『願い』と『もっと強く』だけ が 私の生きる力でした^^
感情を横に置いて考えると 日本の医療に 希望のカケラも無い!って 現実があっただけ。
可能性は ゼロでした。
つまり
医療が扱っていないものは 何?? が ヒントでした。
靭帯と重力。
脹脛靭帯の拘縮は 柔らかくなり 痺れも 壊疽も 今 まったく ありません。
日々 落ちていく右足を 自分で 毎日 戻せています。
コレが BFBメソッドのスタートでした。
私が 歩き続けるために 自分自身の為の勉強と 私が実際に受けた高度医療のカケラ。
を 繋ぎ合わせ 裏づけとなる資料を集め…
私だけでなく 多くの人たちに 優しい施術として まとまったものです。