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中性脂肪、血糖値、低糖質、炭水化物 ダイエットにつきまして、ちょっとお話しを...。第5弾!
炭水化物 ダイエット=糖質オフダイエット、これを過度にやると太りやすくなる???
前回のお話しは「毎日血液検査をする訳じゃないし、しかも医者じゃないんだから、細かくコントロールできません!」でした。
その続きです。
今までの話しをまとめました。
低糖質ダイエット!
摂取カロリーが足りなければ、何かで代用しようとするのが人間の脳で、それが脂肪とタンパク質になってしまえば、体内の燃焼カスが増え、病気の原因になりかねないわけなのです。
カロリーばかり気にしてもダメ!
ところで、理想の体重を維持するにあたって、もし、単純に「(摂取カロリー)-(消費カロリー)=0」というのなら、話は簡単です。
ところが、この古典的なエネルギーのバランス方程式は、成立しません。
ダイエットでよくある間違いは、ほかの要因を考慮せずに、方程式の両側(摂取カロリーと消費カロリー)だけで計算してしまうこと!
つまり、摂取と消費の差が3,500kcal増減すれば、常に体重が約0.5kg(栄養学では0.1kg=700kcal)増減すると決定されます。
例えば、体重75kgの男性が40年間(14,600日間)、毎日たったの100kcal余分に摂取した場合、エネルギーのバランス方程式だと、150万kcal弱で、この期間に210kgの体重増加が計算できます。
ところが、現実には、体重75kgの男性が40年後に285kgの男性にはなっていません。
なぜなら実際は、多くの要因がエネルギーバランス方程式に影響を与え、最終的に体重を決定するからです。
ご存じだと思いますが、主に次の栄養素と食品が糖質バランスの対象ですね。
<炭水化物を多く含む食品の例>
・デンプン→パン、コメ(白米)、めん類、マメ類(大豆は除く)、イモ類
・乳糖→牛乳、ヨーグルト
・果糖→果物、野菜(カリフラワー、ニンジンなど)、果物ジュース
・ショ糖→アイスクリーム、ケーキ、チョコレート
続きは、次号で...!
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