夏の頭皮のトラブルの原因 | 高知県高知市フェイシャル&ボディエステサロン パワーツリー高知店

こんにちわ
FT高知の内山です(´ω`)
今日は夏の頭皮のトラブルの原因についてお知らせします!

夏の頭皮について・・・

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これからの季節、海にプールにBBQとアウトドアイベントが目白押しですよね。

日焼け止めクリームが欠かせなくなってくることかと思います。

さて、頭皮はどうでしょう。

実は夏の頭皮ケア次第で老化の80%を防ぐことが出来るんです!

まずはセルフチェック

1:プールや海によく行く
2:ドライヤーを長時間使う
3:髪が半乾きの状態で寝てしまう
4:帽子や日傘はあまり使わない
5:髪のパサつきが気になる
6:エアコンの効いた場所にいることが多い
7:冷たいものをよく口にする
8:夏は汗をかくので育毛剤は使わない
9:ダイエットをしている
10:ストレスがたまりやすい

これらのチェックで当てはまる個数が多い方は
秋、冬の抜け毛に要注意です。


夏は冷房にあたることが多いため、
頭皮は血行不良をおこしがちになります。

そして、夏バテにより食生活が偏ることで
頭皮や髪の毛にも栄養が届かなくなります。

頭痛・首や肩のこり・頭が重い等の症状が出たら
頭皮が固まっているサインです。

夏の頭皮トラブルの原因

夏の頭皮トラブルの原因

夏は頭皮トラブルの原因となる要素がもりだくさん。
老化のカギを握るこれからの季節
適切なケアができるかどうかで
秋、冬の抜け毛の量が変わります。
ここでは主な三つの原因を紹介していきます。


<紫外線>

これは、言わずと知れたお肌の大敵ですね。もちろん頭皮にとってもかなり影響があります。
ここで皆さんに質問です。夏の頭頂部の温度は何度くらいでしょうか?

ジリジリと太陽が照りつけ、頭皮を触ってみるとかなり熱くなっていることも
多いかと思いますが、なんと・・・


50~55℃まで上がるんです。

そのため、もちろん頭皮は日焼けし、炎症を起こします。
これが抜け毛の原因につながります。

さらに、紫外線によって髪のタンパク質が変性しキューティクルが剥がれます。

乾燥した頭皮は、常に毛穴がめくれ上がった状態に・・


これを防ぐためには、帽子をかぶったり日傘をさしたりする必要があります。

ヘッドスパで炎症を抑えたり、トリートメントをしてキューティクルをしめてあげるのも有効です。

<皮脂>

夏の皮脂量はそれ以外の季節のなんと約2倍!5~7gもの皮脂が分泌されます。

そしてシャンプーで取りきれず残ってしまった皮脂はどんどん酸化し、腐っていきます。
夏の頭皮は腐った皮脂が層になって溜まっている状態なんです。
想像するだけで寒気がしてしまいますね。

これによって、悪臭や抜け毛が発生します。


これらをスッキリ取り除くにはヘッドスパがかなり有効です。
毛穴のつまりがなくなることで、太く健康でしなやかな髪の毛が育ちます。

加齢臭も防ぐことができます。


<汗>


みなさんも一度は、海で泳いで髪がごわごわになった経験があるのではないでしょうか。

それは海水に含まれた塩分が原因です。


塩分によって髪の毛のタンパク質が固まってしまうためバリバリ・ゴワゴワの髪質になってしまうんです。


汗にも塩分がかなり含まれています。そのため、汗を大量にかくことで同じような現象が起こるのです。


塩分の影響はこれだけではありません。
髪の毛のタンパク質が固まることでカラーリングは色が抜け、パーマもおちてしまいます。

これらを防ぐためにもUV対応のヘアケア商品で髪の毛の表面をコーティングする必要があります。

そして汗が引き起こすもうひとつのトラブルが乾燥です。
汗が乾いた頭皮はひどく乾燥し、毛穴がめくれあがっています。

ヘッドスパで保湿しながら、開いた毛穴を引き締めてあげることで症状はかなり改善されます。

以上が夏の三大頭皮トラブルの原因です。
夏の頭皮は冷房でカチカチに血行不良を起こしています。
そこに更にこれらのトラブルが重なることで
頭皮のストレスは一年間を通してピークを迎えるのです。