アナタのお腹はどのタイプですか?😆
お腹ポッコリの種類と原因を知って、効率ヤセを狙いましょう!
1️⃣上腹部 おへそより上がポコッ
その1:胃の冷えに要注意!
お腹の中でも胃の位置 (みぞおちの周り)がポコッと出る原因の一つは「胃の冷え」。内臓が冷えると、その臓器を守るために「内臓脂肪」がついてしまいます。胃の冷えを引き起こす主な原因は、冷たい食べ物や飲み物の摂りすぎ。手のひらでおへその上を触った時に冷たいと感じる人はこのタイプです。温かいものをゆっくりと摂り、冷えで機能が低下している胃を回復させてあげましょう。
その2:腹筋&背筋の衰え
上腹部が出ているけれど冷たくはないという方は、胃をはじめとする内臓を支えるための腹筋が衰えている可能性大!腹筋の衰えは加齢や猫背姿勢が大きな原因です。姿勢を正す、「腹直筋」を鍛える(普通の腹筋でOK!)などが効果的な改善策。また、背筋の衰えにも着目して。お腹ぽっこりと聞くと、身体の正面ばかり引き締めねばと思いがちですが、背中の筋肉は正しい姿勢をキープする役割を担うもの。背筋を鍛えることが猫背やお腹の出っ張り解消に繋がるのです。
この他、便秘や腸機能の低下も上腹部ポッコリに関係するという説も。「便秘と言ったら下腹でしょ?」と思われるかもしれませんが、腸にガスが溜まり膨張することで胃が圧迫されポコッと出てしまうそう。「出ている部分」だけに気をとられず、背面や下部に不調がないか、今一度目を向けてみましょう◎
2️⃣ウエストやおへそ周りがプニプニ
その1:腹斜筋の衰え
女性らしさを感じさせる絶対モテパーツ「くびれ」。ウエストにお肉がつきくびれが見当たらない…という場合は脇腹の筋肉、「腹斜筋(ふくしゃきん)」が衰えていると考えられます。この部分は普通の腹筋や日常生活での動作では引き締められないもの。意識的にエクササイズやストレッチを取り入れましょう。
腹筋したってくびれはできない!腹斜筋エクサで脇腹ヤセ
その2:皮下脂肪がセルライトに
おへそ周りの脂肪ってしぶといですよね。これは内臓脂肪よりも落ちにくい「皮下脂肪」がつきやすい場所だから。更に、落ちにくいからと放置していると脂肪に老廃物やコラーゲンなどが結合し、より頑固なセルライトに!おへそ周りが出ているアナタはセルライトが蓄積して肥大化している危険アリ!お風呂の中などで徹底的に揉みほぐしましょう。
3️⃣下腹部ぽっこり
その1:皮下脂肪
ポッコリパーツの定番といえばやっぱり下腹。この部分に皮下脂肪がつきやすいのは子宮・卵巣など重要な器官を守るため。男性には「リンゴ型体型」(お腹の中間が出ている)が多いのに比べ、女性に「洋ナシ型体型」(下半身に脂肪がついている)が多いのはこのためです。ただし、おへその少し下あたりが出っぱり、ゴロゴロとした硬い感触がある場合は子宮筋腫などの疑いも。違和感を感じる場合や月経異常を伴う時には婦人科を受診しましょう。
その2:腸の冷え&便秘
特に太ったわけでもないのに下腹が張る場合は便秘が原因かも。運動不足や食生活の偏り、腹筋の力の低下に加え、腸の冷えも便秘の引き金となります。手で触れた時、おへその下が冷えているアナタは要注意。生活習慣を改善し、腸もみマッサージなどを積極的に取り入れていきましょう。
下腹ぽっこり脱出!腸マッサージダイエット
その3:腹横筋の衰え&内臓下垂
お腹周りをコルセットのように取り囲む「腹横筋(ふくおうきん)」は、子宮などの内臓を守り、骨盤を正位置にキープする役割を担います。長時間のデスクワークや出産などでこの筋肉が衰えると、「コルセットをはずした状態」すなわち下腹ポッコリに…。また、腹横筋の衰えは下腹が前方に出るだけに留まりません。支えを失った内臓が下垂することで真下にある骨盤に歪みが生じ、脚太りや全身の姿勢悪化にまで発展してしまいます。そんな重要な腹横筋ですが、とても簡単な呼吸法で鍛えることが可能!冷えの改善などにも繋がるので是非トライしてみましょう☆