1)身体を冷やさない
ムシムシする梅雨の時期には、さっぱりと冷たいものを口にしがちです。でも、必要以上に身体を冷やすと身体の不調へと繋がります。
なるべく冷たい飲み物や食べ物は避け、常温やぬるめの飲み物を摂りましょう。
2)水分を取り過ぎない
1日に1~1.5Lぐらいの水分補給が理想です。不足するでもなく、過剰に摂るでもなく、適度な水分補給がおすすめです。
3)規則正しい生活を送る
これは、早寝早起きをすることをおすすめしているわけではありません。自分のペースを乱さない生活リズムを刻むことが大事です。
睡眠の時間がずれてしまうと、体内時計が狂って、体調が乱れやすくなります。
食事の時間もできるだけずらさないようにしましょう。
4)寝る前に光を見ない
睡眠前にテレビやスマホを見過ぎたりすると、睡眠が浅くなってしまいます。何時までに明かりを消すかのルールを決めましょう。
5)ゆっくりとお風呂に浸かる
心がリラックスすると質の良い眠りにすんなり入ることが出来ます。お風呂はあまり高温にせず、37℃~40℃のぬるま湯にし、ゆっくりと身体をほぐしましょう。
熱すぎるお風呂に入ると、交感神経が刺激されてしまうので、寝付きが悪くなってしまいます。
6)適度な運動をする
筋肉を動かすことで血行や代謝が良くなり、余分な水分などが体外に排出されます。また、汗をかくと爽快感がありますよね。運動をして汗をかくことは、ストレス発散にも効果がありますよ。
7)ストレスを貯めない
ストレスは自律神経を乱す一番の原因でもあります。全くストレスを受けずに生活するのは難しいので、上手に発散させましょう。
全てを一気にするのは大変ですが、一つづつしていきましょう![]()
彩さ美岡山
蜂谷真弓