こんばんは!
北川です✨

食品には体を温めるものと冷やすものがあります!
体を温めてくれる食品は、にんじん、ごぼう、しょうがなど
土の中にできる野菜=根菜類、冬が旬であるものが多いのが特徴です。反対に体を冷やす食品は、レタス、きゅうり、トマト、なすなど、夏が旬で、生で食べられるもの、南方が原産のものが多いです。

根菜類になぜ体を温める作用があるかというと、それは水分が少なく、ビタミンC、Eや鉄などをはじめとするミネラルを多く含むものが多いためだと考えられています。

ビタミンEは血行促進作用、ミネラルはタンパク質が体内で活用されるのに必須で、タンパク質は血液や筋肉を作る素となり、体温を維持するのには必要不可欠です。
また、根菜はスープや煮物など温かい料理で食べることがほとんどであることも、体を温めることに繋がっていると考えられています。

【体を温める根菜類】
・にんじん
・ごぼう
・里芋
・さつまいも
・かぶ
・しょうが
・大根

体を温めるものを食べれば、血行が良くなり代謝アップ!
やせやすい体づくりは、体を温めることがとても重要です。