こんばんは( ´ ▽ ` )ノ
北川です✨
今日はにんにく効果についてです(^O^)
生にんにくに含まれている
アリインは、非タンパク性の含硫アミノ酸です。
にんにくを切ったり、すりおろしたりするとにんにくの細胞が壊れ、アミノ酸の一種であるアリインと分解酵素アリイナーゼが接触し、その作用によりアリインは硫黄化合物であるアリシンに変化します。
あのにんにく独特のにおいの元となります。
肝臓での脂肪代謝を高め、脂肪燃焼をアップする効果があり、糖質代謝に必要なビタミンB1の吸収を促進する作用や、強壮作用、食欲増進、抗酸化作用、殺菌などの作用があります。
にんにくを食べると食欲が増して食べ過ぎてしまうのではないかと心配してしまいそうですが、にんにくは、交感神経という元気になる神経を刺激してアドレナリンの分泌を促進するために、新陳代謝を活発にするとともに、脂肪の燃焼を促す作用があります。
にんにくオイルを常用すれば、余分な体脂肪を燃やして身体を引き締めるダイエット効果が期待できます。
しかし、にんにくを食べるときは、タンパク質も一緒にとって胃や腸を刺激から守り、決して食べ過ぎてはいけません。
次の日に影響しない程度に
適度にとるのがいいですね(^O^)♡