


花粉です!!!

花粉症の症状が現れる場合は、皮膚のバリア機能が崩れていることが多く、加齢や乾燥などの他に「洗い過ぎ」が原因であることもあります。
外出から戻った後は、いつもより1プッシュ~2プッシュ多めのクレンジングでメークを落とし、洗顔をして肌に付いた花粉を十分に洗い流しましょう。
しかし良く落としたいからといってゴシゴシ洗うのは絶対NGです!!!
また熱めのお湯は必要な皮脂まで流してしまうので、ぬるめのお湯を使用してください。
会社で外回りをされている方などは、洗顔ができないと思いますので、そういう場合は、フェイスブラシで顔についた花粉を払うのもいいと思います。
洗顔後、一番大切なのは保湿です。化粧水でしっかり保湿をしてください。クリームは、ベタベタしていると花粉が付着するのであまりつけすぎないように気をつけて下さい。
意外と忘れがちなのが唇のケアです。花粉の影響を受けてカサカサに乾燥したり、皮がはけたり、腫れたりするという方も多いので、リップやクリームで唇をガードしましょう。
あとはメイクです



敏感肌だから、花粉症だからと言ってメークをしない方がいいということではありません。メークによって肌の上から1枚膜を作ることで、花粉の刺激を直接受けずに済みます。ファンデーションを薄く塗るようにします。ファンデーションに油分が多く含まれていると花粉が付着しやすくなりますので、仕上げに、パウダーをつけて表面をさらさらに保つようにしましょう。
目のまわりは皮膚も薄くデリケートですから、アイメークによって、かゆみや腫れ、赤みが生じることが考えられますので、粘膜に近い部分のメークは様子を見ながら行った方が無難です。アイラインやマスカラは涙で流れてしまうこともあるので、使用には要注意です。かゆみや赤みが出たら少し使うのをお休みするなど様子を見てください。
また、体の中からケアするには、栄養もきちんと摂取しましょう。免疫細胞を強化するためのアミノ酸をはじめ、粘膜を強化するにはビタミンA 、皮膚や粘膜を守るにはビタミンB群やビタミンCなどを積極的に摂るようにしましょう。
しっかりケアをして春を楽しみましょう


今日は梅が咲いていて春を感じました

彩さ美岡山 伊藤 祐梨花