あけましておめでとうございます(●^口^●)
千田です💛本年も宜しくお願い致します💛
今日はお正月の…食べ過ぎ解消を

正月太りの原因と解消法 | 痩せるダイエット法マスター今回は正月太りの原因と解消法をお伝えします。
年末年始は飲み会がいっぱい。お正月に家で美味しいものをいっぱい食べて

正月番組を見ながらこたつでゴロゴロ


そんなお正月が過ぎると気になるのが、正月太りです
お正月にはやっぱり気が緩むので、毎年繰り返してしまいますね。


毎年悩まされる正月太りについて、原因と解消方法を解説していきます!実践して来年以降の正月太りを防ぐと共に、今年の正月太りを解消し早く痩せた自分に戻りましょう。

正月太りの原因

正月太りの原因は、当たり前ですがカロリーの過剰摂取と消費カロリーの減少です。
ダイエットの基本は、消費カロリー>摂取カロリーです。摂取カロリーの方が多くなると太ってしまいます。正月の食べ過ぎでカロリーを摂取しすぎです。

また寒い所にいると消費カロリーは増えるので冬は痩せやすい季節ですが、暖かい家の中でじっとしているとカロリーは消費されません。

ではなぜカロリーの過剰摂取が起こるのでしょうか?次は正月料理のカロリーを見てみましょう。


正月料理のカロリー

お餅 118キロカロリー
お雑煮 300キロカロリー
おせち2人前 2000キロカロリー
おせち料理は中身によって異なりますので、参考程度です。

おせちの中身のカロリーランキングはこちら
煮しめ 314kcal
鰤照り焼き 211kcal
栗きんとん 170kcal
お多福豆 166kcal
昆布巻き 153kcal
松風焼き 92kcal
だてまき 80kcal
田作り 78kcal
海老の照焼 61kcal
黒豆 57kcal
かまぼこ 40kcal
紅白なます 39kcal
くわい煮 29kcal
数の子 20kcal

こちらで紹介した以外にもいっぱい食べてしまっているのではないでしょうか?!基礎代謝は一日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリーとされていますので、お餅やおせちを食べ過ぎたらあっという間ですね。摂取カロリーが多くなるとすぐに太ってしまいます。これが、正月太りの原因になってしまいます。

正月太りの原因は、
過食による摂取カロリーの増加と家に引き込持っていることによる消費カロリーの減少です!正月やせをするのは、ダイエットの基本と同じで、これの逆を行うことです。


正月太りの解消法

正月太りの解消方法は、通常のダイエットと同じで摂取カロリーを減らし消費カロリーを増やすことです。

摂取カロリーを減らすための食事は、
お正月にお餅等の炭水化物を食べ過ぎているので、炭水化物は少なめにして野菜と油の少ない肉や魚で鍋をするのがいいでしょう。また、正月料理で濃い味付けになれてしまっているので、薄味に調理するのがいいですね。
※濃い味付けは、食べ過ぎ・むくみの原因になります。

具体的な食事としては、
食べる順番をスープやサラダから食べるようにすること。野菜を食べる時は、じゃがいもやにんじん等の根菜類ではなく、ブロッコリーやキャベツ、ナス等の炭水化物の少ない野菜を食べると良いでしょう。
また、魚や肉も食べたほうが良いです。魚は良質な油で痩せ効果がありますし、肉の場合は油の少ない赤みの肉を食べると良いでしょう。具体的には、赤みの肉・ローストビーフなどを食べると良いでしょう。

消費カロリーを増やすには、
日常生活でよく動くようにしましょう。エスカレーターを使わないで、歩く。一駅手前で降りてウォーキングなども日常生活に取り入れられれば、痩せやすくなりますね。
短期で痩せたい方は運動もオススメです。冬は気温が低く、カロリーを消費しやすいのでランニングやウォーキングをすれば早く痩せることができます。

気温が低いとカロリーを消費しやすいのは、体温を上げるために体のカロリーを使って体温を上げようとします。寒いところにいればいるほど痩せるわけです。逆に暖かい季節は、痩せにくくなります。