春から夏の間に日焼けして濃くなった肌の色も、そろそろ落ち着いてきているのではないでしょうか?
一見、夏の肌ダメージも抜けきったように感じるかもしれませんが、季節が変わったからといって、肌の状態は急激に変化するわけではありません
肌は約1カ月かけて生まれ変わる(ターンオーバー)ため、遅れて変化します。そのため今の肌はまだまだ夏の紫外線ダメージを引きずっている状態
特にターンオーバーの乱れによる角質肥厚は、この時季の肌トラブルの大きな要因です。そのままにしておくと肌の水分量が不足と保湿効果の高い化粧品を使っても成分が浸透しにくく、肌は乾燥した状態
そして、さらに肌の乾燥を加速させるのが、この時期の気候の変化。カラッとした天気は過ごしやすいものですが、乾燥は美肌の大敵。10・11月の平均湿度は50~60%ですのでさほど低くないように感じますが、2・3日に一度は30~40%代にまで下がるだけなく、一日のなかでも大きく上下します。また、昼と夜の寒暖差も肌のリズムを崩す原因のひとつです
高い湿度環境に接していた肌が、急激に低い湿度環境にさらされると、乾燥して肌のバリア機能が低下します。バリア機能が弱まった肌は、ホコリなどの外的刺激を受けやすいです
この時期にしっかり保湿ケアをしていきましょう




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ホリオカ