初めての講師との演技レッスンで気づいたこと

今日は、声優レッスンからの振り替えで、演技のレッスンに参加しました。  
この講師の方は初めてだったので、どんなレッスンになるのか少し楽しみにしていました。

けれど、始まってすぐに  
「自分がいかに甘えていたか」  
それを痛感する時間になりました。

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■ 1回目から“台詞を覚えている前提”

レッスン開始後、20分だけ時間をもらい、  
「覚えている前提」で台本を進めるスタイル。

正直に言うと、  
自分は覚える努力を怠ってしまい、覚えきれませんでした。

その結果、相方の足を引っ張ってしまった。  
本当に申し訳なかったです。

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■ 台本は“余白を自分で組み立てる”タイプ

今回の台本は、  
自分で余白を作り、状況を立ち上げていくタイプの内容。

講師からは次々と状況設定が提示され、  
その都度、演じ分けていくスタイルでした。

(おそらく、引き出しを増やすためのレッスンなんだと思う)

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■ 自分の目標がはっきりした

今回の反省から、次の目標が明確になりました。

- 1回目のレッスンから作品をできる限り仕上げる  
- 与えられた時間内で台詞を覚える  
- 感情も入れられる状態で臨む

自分の甘さを知れたのは、大きな収穫でした。

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■ ただ…フィードバックが一切ない

今回の講師は、  
レッスン生全員に対してフィードバックやアドバイスが一切なし。

今回だけなのかもしれないけれど、  
正直、レッスン生を小馬鹿にしているようにも感じてしまった。

自分の成長のためにも、  
しばらくこの講師のレッスンは控えようと思いました。

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