【レッスン記録】思わぬ講師チェンジと、今日の学び


今日は、歌唱が得意ではない講師の枠を演技レッスンに振り替えて受講。  

ところが手違いで講師がチェンジし、前回とても学びの多かった講師さんに。  

思わぬ形で再会できて、正直ラッキーでした。


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■ 今日の講師からの指摘と学び


1)演技は「始まる前」から始まっている

立ち姿、呼吸、視線。  

台詞が始まる前の“役としての存在”をもっと意識すること。


2)すべての行動・台詞に理由を

動きも声も、役としての必然があるかどうか。  

“なんとなく”を排除する。


3)「台詞がすべっている」とは?

他の受講生への指摘だったが、自分にも関係があると思い調べた。


A:台詞がすべる状態  

- ① 言葉だけをなぞっている  

- ② 間(タイミング)が不自然で、シーンの空気を壊してしまう  


B:傍から見たときのチェックポイント  

- ① 目線と呼吸  

 台詞の前に相手を見て、心が動いているか  

- ② 重心  

 声が上ずって浮いていないか  

- ③ 沈黙の質  

 台詞のない時間にも、役としての緊張が続いているか  


AとBは、これから自分のセルフチェックにも使っていくつもり。


4)演じる時は、近い過去の体験を思い出す

感情の“芯”を作るためのヒント。


5)相手とのやり取りで感情を上げていく

独りで完結させず、キャッチボールで温度を変化させる。


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■ 今日のしくじり

最後の一言を雑にしてしまい、講師に見抜かれた。  

自分でも「気が抜けた」と分かっていた部分。  

“最後まで役として生きる”ことを次回の課題に。


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■ 次回へのテーマ

集中力の持続。  

静けさの中に緊張を保ち続けること。  

透明な存在感”を、途切れさせずに保つ練習をしていきたい