人間関係で大切にしていること | ゆみこ姐さんが時々書く日記

ゆみこ姐さんが時々書く日記

子宮推命を使った占い師をしています。
幼い頃から平凡とは言えない環境で育ち、『普通』を夢みて大人になったものの、結果的に波乱が多い笑
思い通りに自由に生きたら人生は楽しい♪

寮に入った息子が話していたことで面白かったことがある。

 

『ごはんの時間に、

寮の先生に

『どうだ?おいしいか?』

と聞かれたから

『いや〜そんなにおいしくないです』

って言ったら怒られた』

 

というもの笑

 

いやいや、おいしいか?って聞いたから

おいしくないですって、

思ったこと言っただけじゃん

 

という、我が家では普通のことです。

 

最近、『人といざこざを起こさない』

ということを

人間関係の重きににおいている人が

沢山いるんだな〜。。。

と思うようなことが多くて。

 

『本当はこう思ったけど、

悪く思われても嫌だったから言わない』とか

『とりあえずいいこと言っといた』とか

 

まあ、自分にも

そういうところが無いとも言えないし

処世術的にはそれも必要だったりするとは思うんだけど

 

何かしらを我慢しながら付き合っていくってとっても疲れないか?

そして何より、

なんじゃそのお芝居のようなお付き合い笑

 

どうだ?おいしいか?

って聞かれて、おいしいです!!って

本当に思ってればそれは普通のやりとりなんだろうけど

思ってもないのに、

相手が望む返事を察知してするって、

一体何のための会話なんだ?と思う🤔

 

怒られることもないだろうし、

いざこざも起こらないんだろうけど

それは健全なんだろうか。。。

 

だから、先生が怒ったっていうのも普通だよね

一生懸命作ったものを美味しくないって言われたらそりゃムカつくわ

先生、気持ちわかるよ〜私も言われたことあるから泣き笑い

この2人は本音のやり取りをしている笑

 

『怒られないようにすること、怒らせないようにすること』

を選択するんじゃなくて、

『本当に思っていることを伝えること』ができる人でいてほしいと思う。

 

 

ま、時と場合によるのかもしれないけどね昇天



 

 

子宮推命の鑑定をしています↓