私は愛されていた | ゆみこ姐さんが時々書く日記

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子宮推命を使った占い師をしています。
幼い頃から平凡とは言えない環境で育ち、『普通』を夢みて大人になったものの、結果的に波乱が多い笑
思い通りに自由に生きたら人生は楽しい♪

1年ほど前に

友人のクラニオセイクラルのセラピーを受けた

ほんの3回くらいのことだったと思う



https://ameblo.jp/tsukasakushyon/entry-12757152021.html


 

クラニオを受けていた時、

たまたまプライベートでも色々あった時期でもあった。

それが関係しているのかどうかはわからないけど、

施術の最中に、父親のことを思い出すことが多かった。


 

クラニオの3回目を受けた時に、

ふと

『そうだ。私は愛されていたことを知っている。

それを疑ったことはなかった。』

ということが降りてきた。

 

うまく言えないんだけど

 

『思い出した』わけでもない。

『気づいた』わけでもない。

 

私はそれを『知っていた』んだと素直に認めた。

 

 

私は少し複雑な幼少期を過ごしているし、

過激な表現をすれば、

親に殺 されかけたようなこともある。


 

だけど、その時でさえ私は

父親が私を憎んでいるとはこれっぽっちも思わなかった。


 

だけど、自分が被害者みたいに振る舞っていた時は

それを認めたくなかったんだよね。

『私はそんな環境で育った可哀想な子なんです』

と思っていたし、思って欲しかったんだと思う。

 

 

クラニオで得たこの

『私は愛されてたって知ってる』を認められた時、

なんだか体感を伴っての自信に繋がって行くような感じがした。

 

『愛されてたという実感』って

何よりもかけがえのないものなんじゃないかと思う。

だから私はここまでこうやってこれたんだと思った。

 

そして、子供たちにも伝えるべきことはそれだと思った。

それさえしっかり伝わっていれば

どこへ行っても、何があっても、

私がいなくても、誰がいなくても、

自分を見失わずに生きていけるだろうと思った。


親からの愛じゃなくてもいいのかもしれない。

他の誰かからでも。



だから私は

子供達だけでなく、みんなに伝えたい。

気づいてないだけ、認めてないだけだよって。


そんなことを思う。今日この頃。



※クラニオが一体どういうものなのかっていうのは

未だもって全然説明できない笑