病気になったこと | ゆみこ姐さんが時々書く日記

ゆみこ姐さんが時々書く日記

子宮推命を使った占い師をしています。
幼い頃から平凡とは言えない環境で育ち、『普通』を夢みて大人になったものの、結果的に波乱が多い笑
思い通りに自由に生きたら人生は楽しい♪

『病気になったこと』

というのは、思った以上に

私にとってとても大きなことだったのかもしれない。

 

27歳で長女を出産後に

あちこちの関節が真っ赤に腫れ出し

私はリウマチと診断された。

 

その後私は第二子を産みたかったので

薬は1年くらいしか飲んでいない。

 

 

だけど、右の手首はもう動かない。

 

 

『こんなになっちゃうくらいだったってことは

相当痛かったでしょ?』

 

と、先日作業療法士の人に言われたけど

 

『あーそうそう確かに痛かったです〜』

って、痛みに強い笑

 

 

痛みに強いのはリウマチ患者特有かもしれない。

だって、毎日毎瞬痛いのよ。

痛いのが普通。

しかも痛みには慣れていってしまうそうだ。

 

 

 

長女出産前に、

お腹が張って子宮口が開いてしまって

『動いちゃダメ。家から出ちゃダメ。なんならベットから出ちゃダメ』

と言われた経験があったので、

 

 

第二子出産前、

産婦人科で、

早い段階から張り止めの薬を処方されたんだけど

それを飲むと心臓がドキドキして気持ちが悪かったので、

人に勧められて整体に行くようになった。

 

そこの先生と話したことが

その後の私を大きく変えることになった。

 

出産のことだけじゃなくて

もちろんリウマチのことも話したから

その時に、

『どうしてこんなになっちゃうまで放っておいたの?』

と聞かれ、

 

『え?放っておいてないけど?

ちゃんと病院行ってます』

 

『だって、病院に行ってたってそれなんでしょ?諦めてたの?』

 

 

は?何を言ってるのかわからん。。。

 

 

 

この問答、数回ラリーを繰り返したのを覚えている笑笑

 

 

私としては、病院に行ってる=諦めてない

つもりなんだけど

 

 

『病院に行ってもそれなんでしょ?』

 

と言われて、確かに疑問が湧いた。

 

 

言われた通り、

病院に行ってても手首は動かなくなった。

 

で、病院で何してたかというと、

薬飲みます→まだ痛いです→リウマチだからね

ってこんな感じのやりとりだったような気がする

 

私は診てくれてる病院にも感謝しているので

その先生側の立場になれば、

腫れてる手首の為だけに、

もう一人子供を産みたいと言っている私に

副作用の強い薬をガッツリ飲ませるという判断をしなかったのであろう。

(結果的に私はそうしてもらって良かったと思っている)

 

 

問題はお医者さんでも病院でもなんでもなく

その時の私自身だったのだ

 

 

確かに整体の先生の言葉がピッタリ

『諦めてたの?』

ってこと。

 

『リウマチだから仕方ないんだ〜』って一番思ってたのは『私』だったんだ

 

でも、その整体師の先生のその一言は

めちゃくちゃ希望を持たせてくれるものでもあって

 

『え?諦めなくていいの?』

 

『うん。。。僕だったら他の方法を探すだろうし、

なんなら今の僕の立場から言わせれば諦める必要ありませんよ』

 

 

って、マジ???

 

そこから、私は病院以外の治療法にも興味を持って取り組んで行ったのです〜

 

 

そのおかげなのかどうかはわからないけど、

『リウマチ発症して20年経ってこれだけ??』

と驚かれるくらい症状が進んでいない。

(それでも痛いし怠いし、時々腫れてるけどね笑)



あ、進んで無いは嘘です。

指の腱が切れました笑↑


 

『リウマチだから仕方ないって思ってってるリウマチ患者さんは多いんだよね』

って、それがまさに私だったわけだけど

 

リウマチだけじゃなくて他の病気の人も

病気だから仕方ないと諦めないで欲しいな〜と思う。

視野を広げて欲しい。

 

健康な人と言ったら語弊があるかもしれないけど

(←私たちが不健康だと思わないから)

病気と縁が薄い人とはまた違った視点から

世界が広がっていくと思う。

 

病気がくれるメッセージはとても大きい。

そしてとても優しい。