前世セッションからの〜私の過去(闇の方) | ゆみこ姐さんが時々書く日記

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子宮推命を使った占い師をしています。
幼い頃から平凡とは言えない環境で育ち、『普通』を夢みて大人になったものの、結果的に波乱が多い笑
思い通りに自由に生きたら人生は楽しい♪

 

 

昨日↑を書いて

暗いわ〜と思っていたけど

今日もらったメッセージで、『そっか別にどうでもいいかも』

と思ったので続けることにした

 

『人にどう思われるか気になった時』の私を救ってくれる名言で

 

『はぁ???アンタ女優なの??誰もあんたのことなんて見てないし気にしてないわよ』

というのがある。実際に言われた時のパンチ力を想像してみて欲しい。

 

そうなのよ

私は桃井かおりでもなければ広瀬すずでもない

私が何をしようと誰も何も気にしない笑笑

 

 

闇の方となると父親が多いに絡んでくるんだけれども

その後、どんどん酷くなっていくわけで。。。

 

小学生の低学年だった頃には

お酒を飲んだ時に母親とモメていたことから

包丁を持ち出し

その姿を見た私は『キャー!!!!』

と叫んだと同時に

近くに住んでいた母方の祖父宅に猛ダッシュ

パジャマのままビーサンで。

 

夜だったし

おじいちゃんちには鍵がかかっていたけれども電気がついていて

『おじいちゃん!!!おばあちゃん!!!お父さんが!お父さんが!!!』

って大声で叫んで

出てきたおじいちゃんが一緒に家まで来てくれた

 

その後は、子供だった私と姉は

2階にやられ、

祖父と両親が話ている声を階段の上から必死に聞いていた

 

絶対見つかっていたと思うけど

一生懸命音を立てないように階段を途中まで降りて

その様子をこっそり見た

 

正座して

祖父に何かを言われている父を見て

いろんな気持ちがよぎったのを覚えている

 

助かった!と思った

でも、私がおじいちゃんを呼びに行っちゃったから

お父さんが怒られてるのかもしれない

正座している父がとても情けなく見えた

 

その日のことはそれしか覚えていない

 

だけどおじいちゃんの効果虚しく

その後も父親は変わらなかった

 

状況は変わらなかったけど

もう私はおじいちゃんちに走っていくことは無くなった

怖くても我慢してた

 

書けばキリがないくらい

そんな話は出てくるけど

 

だんだん大きくなって

私が6年生だった頃

酔っ払った父親にうんざりしていた時

『言いたいことがあるなら言ってみろ!』と言われ

『お酒飲むのはやめるやめるって言いながら全然やめないじゃん!!』

というようなことを言った。

 

『ああそうか。。。お前はそう言うことを言うんだな』

と言って階下に降りていった父親が戻ってきた時

手にライターと新聞紙を持っていて

そのままそれに火をつけて

私の部屋に落とした

 

目の前の絨毯が燃えていく

安い絨毯だったんだろうな

パチパチ音がして一気に燃えた

 

母親が必死に消して

父親をひっぱたいて

私を連れて家を出てくれた

 

家を出て夜道をお母さんと歩いて

もうこれで大丈夫と思った時に

母親が言った

『やっぱり帰ろう』

嫌だよ!何言ってるの?

『お姉ちゃんを残してきちゃったから帰ろう』

まだ大通りにだって着いていない

家から5分も離れていなそうなところで。

 

私にとっては残酷な言葉だった

すごくガッカリした。悲しかった。

 

でも、大人になった今だったら母親の気持ちがわかる

もう1人の大切な娘を残して出てこれるはずがない。

そしてあの時、もし母親が戻らなかったら

姉の心はどうなっていただろうかと思う。