こんにちは


ですよね。
今日は「催眠状態」について書いてみようと思います。
わたしはこれを教わった時、目から鱗でした
催眠状態って聞くとどんな印象を受けますか??
テレビとかでよく見る、
目がうつろになって
指示に合わせて身体が勝手に動いて…
わたしはこの話を聞くまで、まさにこんなイメージでした。
でも、それだけじゃなくって…
実は催眠状態って日常の中にたくさんあるんですって
というのも
催眠状態=いまを素直に感じること。
いまある状態をありのままにうけとめること
良いとか悪いとか意味づけをせずに、身体で感じること
が催眠状態、とのこと。
これが起きやすいのが、例えば…
お風呂に入ったとき
あ〜きもちいい…
ってそのことだけを感じていますよね。
こういうとき、ひとは心の底から深い安心を感じられるんだそうです。
だから
気持ちいい
さみしい
こわい
痛い
湧き上がってくる感情を抑えこんだり、ごまかしたりせずに、感じ尽くすことで
催眠状態に近い状態になり
安心感が生まれるんだそうです。
これ、自分の中に湧きあがってくる感情を許してあげる
ってことですよね
心の機微に気づき、認めてあげることで
安心できる。
この話を聞いてから、
いらいらしている自分に気づいたら、
こんな風にいらいらしちゃだめだ!
何か楽しい他のこと考えよう!
じゃなくって
あ、わたし今いらいらしてるんだね、
いらいらしても大丈夫だよ
って自分に声をかけてあげるようにしています。
そうすると感情を認めてもらえた安心感で不思議とおだやかな気持ちになっていくことが増えました。
もちろん、まだまだ修行中ですが
穏やかに、丁寧な毎日を送るひとつの手段です
