こんにちは
今日はパートナーとふたりでドライブ
目指したのは上田にあるパン屋さん、ルヴァン
ずーっと憧れてたパン屋さん、やっと、行けました
長時間の運転、ありがとう
フォカッチャ絶品でした〜
わたし、パートナーと一緒に住み始めて半年くらい経ちました。
わたしが精神的に不安定だった時期も含めて、側で支えてくれた本当に大切な存在で、とっても感謝しています。
ネットでよく「メンヘラと付き合ってえらいことになった」とか「ボダにつきまとわれた」とか…書かれているのを目にします。
そんな文に出くわすたびに、自分を責められているような気持ちになり、ずーん
としていました。
境界性パーソナリティ障害の傾向を持つ人は特にパートナーとの関わりの中で苦しい思いをしているし、相手を苦しめていることで、さらに自分を責めてしまいます。
でもでも、
最近わたしが自分の心の平静を保てるようになったひとつのきっかけがあります。
それは
相手が怒っている、と感じるのはわたしの妄想にすぎない
とわかったこと
わたしのパートナーはもともと言い方がぶっきらぼうなところがあります。
ぶっきらぼうな言い方を聞くたびに、
ああ、怒らせてしまった
(絶望…)
みたいになっていました
だけど、別に怒ってるわけじゃなくって、そういう喋り方ってだけなんだ、って気づいたんです。
それからは毎回それを自分に言い聞かせています。
そこで、怒ってるの?ってパニックを起こして追及してしまうと本当に怒らせちゃうんですよね
あ、またぶっきらぼうな言い方してるや、くらいで気にしないでいると(私にとってはここでかなりのコントロールが必要ですが笑)気持ちの悪循環を断ち切れます
実はこの技、母に最近教えてもらったことなんです。
私の父もすっごくぶっきらぼうな話し方をするんです。
母も若い頃は、
また怒ってる!しかもその後謝りもしないで何食わぬ顔して、いらっとするなあ
って思っていたそうです。
でも、
あ、そもそも怒ってないんだ
って気づいたそうです。
それからは気持ちが楽になったそうです
母からの教えだからなのかとっても素直に受け入れられました。
相手の気持ちを汲み取るのと、妄想するのとはちょっと違う
マイナスな妄想はストップ
パートナーとこれからも末長く一緒に過ごしていくために、
大切にしていこうと思います
