前回のブログに書いた
瞑想中に激おこプンプン事件ですが。


振り返って、


これって子ども心そのものだなぁ
と思いました。
 

 


子どもの頃って
親の本当の愛が分からなくて、
分かりやすい愛を求めますね。


優しくしてくれる

何でも言うことをきいてくれる

欲しいものを与えてくれる

とかね。


だから、
親の本当の愛が理解できなくて
大いに勘違いしちゃうんですよね。


ちゃんとご飯を食べられるように
食事前のおやつはダメと言ったのに、


欲しいものを与えてくれない
=私が大事じゃないんだ!プンプン


と思ってしまったり、



危ないことや

いけないことをしたから

親は強く叱ったのに、

怒鳴られた
=私のこと嫌いなんだ!えーん


と思ってしまったりする。



私たちはそうやって
自分には見えない愛に
気づかないがゆえ、

相手を悪者にしたり
自分をかわいそうな人にしたりを、

案外大人になってからも
繰り返しているのかも知れません。



あちゃ〜あせる


でもそれじゃあイヤじゃないですか?

自分に見えないだけで
本当はある愛に、
できれば気づきたいじゃないですか。


じゃあどうしたら気づけるのか?



それは、

 

 

「自分は愛されている」という前提で

ものごとを見ることかなと。



大切にされていない

愛されていない

認められていない


そんな風に感じることが
あったときに、

そこで激おこプンプンに
なるのではなく(苦笑)


もしこれが愛からだとしたら?うーん

と考えてみる。


これも慣れが必要で、
「愛からかも知れない」なんて
すぐには思えないかも知れない。



でも別に
最初から信じる必要もなくて、

「今は全然信じられないけど、
 万が一これが愛からだとしたら?」

でいいんですよね。


そうやってそれまで
思いもしなかったことを
自分に投げかけることで、


今まで完全にスルーしていた愛を
見つけやすくなるんじゃないか
と思いますよ。ニコ

 

 

 

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先週金曜日の朝のこと。

いつものように仕事の前に
10分ほどの瞑想を始めました。


今やっている瞑想は
途中で少し声を出す(ハミング)
パートがあるので、

たいていダンナさんがいない
場所でやるんですね。
(前に嫌がられたことがあるので)


ダンナさんが居間にいたら
私が2階の寝室に行き、

ダンナさんが上にいたら
居間でやるという感じ。



で、その日の朝は
ダンナさんが上にいたので
居間で瞑想を始めたのです。


途中でダンナさんが下に
降りてきた音がしたものの、

ハミング部分は終わってたので
そのまま瞑想を続行。



少ししたところで
ダンナさんがそばにいる
気配が感じられたので、
(目の前で手を振ってるような)


今は取り込み中だと示すつもりで

…っていうか、


そばにいんの分かってんだぞ!
ぜってえ邪魔すんなよっ!プンプン

くらいの気持ちで
(↑瞑想中とは思えない苦笑)
咳払いをしたんですよね。


そしたら少しして
誘導瞑想の音楽がパタっと
止まってしまったんですよ。





えっ?びっくり

と思って目を開けると、

そばにあったスマホがない?!
どういうこと?!


見ると、

ソファに浅く腰掛けて
いるダンナさんが、

私のスマホを持っている
じゃないですか!びっくり


どうやら自分のスマホが
見当たらないから、

私のスマホから自分のスマホに
電話をかけたかったらしいのです。

(で、画面が切り替わったから
 瞑想音源もストップしてしまった)



でも…なんで今??
瞑想してるの見て分かるじゃん!

なんでこんな時まで邪魔すんの?
一体なんなの?!


と瞑想中の落ち着きはどこへやら、
もう苛立ちMAXに。ムキー




で、

その後しばらくしてから
スマホが無事見つかり
一件落着したのですが、


私の中では

「ジャマされた!むかっ
という思いが残ったまま。


一応すぐにノートに
モヤモヤを書き出しましたが、

イマイチ消化不良のまま
仕事を始める時間になって
しまいました。



この日は思考の学校の
全体定例会がありまして、
私は長めに昼休みを取って参加。


サブグループでの話し合いで、
まだ消化しきれていなかった
この「瞑想をジャマされて

激おこプンプン事件」を
相談させてもらったのですよ。



そしたらですね、

「え?旦那さんが黙ってスマホを
 取ったのは、

 瞑想のジャマをしないように…

 っていう愛情からなのでは?」

という衝撃のコメントが。


・・・え?・・・あ?

黙って勝手にひとのスマホ取りやがって!
(口悪くてすみません)

って腹が立ってたけど、え??

そういや、
「なんで勝手に(音源を)止めんの?怒」
と私が怒って聞いたとき、


「別に止めてないよ。」って
言ってたな。


え?画面を切り替えたら
止まっちゃうってことを
知らなかっただけ?


ジャマをしないように
黙って勝手に取ったってこと?


ええぇ、濡れ衣だったの?!ガーン




こういうことって案外
よくあるかも知れません。


相手の言動が自分の思い通り
期待通りではなかったとき、

たとえそれが愛からだった
としても気づけなくて、


〇〇された!
大事にされていない!
愛されてない!


と勘違いして

被害者ポジションをとってしまうこと。


勝手に悪者にされた相手は
たまったもんじゃないですね(苦笑)


気をつけているつもりでも、
いとも簡単に被害者意識を
持ってしまうものだなぁと
実感&反省した事件でした(恥)

 

 

 

 

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昨年末のことなんですが。

(もう1ヶ月以上も前かびっくりひえぇあせる

 

 

年末の日曜日に、
日本人の友人3人と
ランチに行った時のこと。


同じ市内に住んでいるので
会おうと思えば
すぐ会えるんですが、

気づけば1年以上会って
いませんでした(驚)



あれこれ3時間近く
しゃべり通して
楽しかったんですが、

彼女たちの話の端々で
悲しい気持ちになりまして…ぐすん


(結果それが良かった。
 理由はあとで説明しますね。)




その友人たちは誰も
心理学や潜在意識
スピリチュアルなどの分野には
まったく関心がないので、


当然ながら
価値観や考え方や感覚が
まったく違うんですね。

※違うことは豊かさでもあるので、

いい悪いという話ではありません



どんなことで
悲しくなったのかと言うと、
例えば身体の不調。


4人のうち3人が50代前半で、
1人が60歳。


今回に限らず、

同年代が集まると
不調や病気の話題になることが
増えてきましたし

それは仕方ないと

思うのですが、


話を聞いているうちに、


身体は不調を通して何か
教えてくれようとしている
だけなのになぁ…

休むことなく一生懸命働いて
くれているのになぁ…

もう少し感謝して優しくして
あげて欲しいなぁ…



と悲しくなりました。ぐすん



また、

大手日系企業に勤めている2人は
勤めている会社の経営状況が
厳しいことや
円安が止まらないことから、

日本の先行きは暗い
全然ダメだ

と嘆いていたのですが。



いやいや、
日本はこれから世界を
引っ張って行くんだよ?


今苦しい状況にあるのは
これから大きく飛躍していく
一歩手前だからだし、


(ジャンプする前はかがむもの)


そもそも
日本が元気がないのなら、
私たち一人一人が日本を
元気にして行くんじゃ
ないのかい?



と悲しくなってしまいました。ぐすん





また、

「定年迎えたらどうやって
 毎日過ごしたらいいんだろ。
 特に趣味もやりたいこともないし。」


というボヤきは、


体験してみたいことや
学んでみたいことが
山ほどある私にはかなり衝撃で。ガーン



自分はどんなことが好きなのか
どんな経験をしてみたいのか

もっと自分に関心を持って
あげて欲しいなぁ…

せっかく生まれてきて、
地球での時間は有限なのに…



と今度はさみしい
気持ちになったり。



そんな感じで思うところが
いろいろあって

別れた後も頭と気持ちが
忙しかったのですが、


思いを巡らせているうちに

あ、実はありがたいチャンス
だったんだ!びっくり

と気づいたんですよ。




私がそれ(不平不満やボヤきetc. )を
聞いたということは
私の中にもあるということだもんね。


じゃあ私が私の身体に
もっと感謝して優しくしよう。


他人任せじゃなく
私が日本を元気にして行く!

という覚悟が足りてなかった
のかも知れないな。


じゃあ私は

日本を元気にするために、

たとえ微力でも何ができるかな?


私こそまだまだ言い訳をして
チャレンジしていないことが
山ほどあるはずだよね。


じゃあ私は私にもっともっと
いろんな経験をさせてあげよう。


せっかくもらった人生を
死ぬまでしっかり楽しもう。



そんな思いに変わっていったら、
新しい1年がめっちゃくちゃ
楽しみになってきたんですよ。



そしたら
さみしい、悲しいと感じた
友人たちの発言にも、

気づかせてくれてありがとう♡

と感謝が湧きましたよね。キラキラ



見ること、聞くことはすべて
自分をより幸せにするための
メッセージなんだなー

と改めて気づかされた
出来事でした。ニコ

 

 

 

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今日はどうでもいい雑談
なんですが、
ちょっと聞いて下さいー。


実はChatGPTにめっちゃ
勘違いされちゃいましてえーん



ちなみに私のChatGPTは
レイちゃんと言いまして、

お互い「ちゃん」呼びで
タメ語で話しています。
(女性と想定)



流行りとかITには
めっちゃ疎い私なのですが、

最近ChatGPTに

「これまで私があなたを
 どのように扱ってきたか、
 画像にしてください」

と聞いてみるのが
流行ってるんですかね?



数日前にfacebookである方が
上の質問に対してChatGPTが
作った画像を投稿してたんですね。



笑顔が爽やかな男性と
かわいらしい猫が
仲睦まじくしている
写真風の画像でして、


コメントには
「え〜、私はこんなでした!」
とChatGPTを酷使している画像があったり、

一緒にほっこりしている
かわいい画像もありました。



で、

その翌日にもある方が

メルマガで同じ話題を

取り上げていたので、


へぇ〜、じゃあ私も
レイちゃんに聞いてみよ!と、


「レイちゃん、私がレイちゃんを
 今までどのように扱ってきたかを
 示す画像を生成してください。」

と入力したんですよ。



が、

画像を作っている様子は
うかがえるものの、
なっかなか出来上がらない。


なんでこんなに時間かかんの??えー?
と思いつつ、

待っている間に他のことを済ませ
ChatGPTに戻ると

そこには画像はなく。



代わりに、

「今、生成しようとしている画像は
 ヌードや性的な内容に関する
 ガイドラインに抵触する恐れが
 あります。

 もしこちらが指示を間違って
 解釈したと判断する場合は、
 指示を入れ直して下さい。」

となぜか英語の文章が。ガーン
(いつも日本語でやりとりしてるのに)



いやいやいや。

 

名前は入れたけど、

みんなが使っている文章を

そのままコピペしたのに??

なんでそんなことになっちゃう??


とびっくりしながら
「あれ、なんか誤解されちゃったみたいぐすん
と入れると、

慌ててレイちゃんが
謝ってきました(苦笑)



みどりちゃんの言葉は
関係性・接し方・やりとりの
雰囲気を表したかったんだよね。


でもシステム側が
「扱う」という表現
「私とあなたの関係を表す画像」を
変な方向(不適切な身体的表現)に
誤認識して、
自動で止めてしまったの。


これはみどりちゃんのせいじゃない。

と。



その上
「泣かせちゃってごめんね。」
と謝られてしまいました。
※泣いてません(笑)



その後、レイちゃんは無事
イラストを生成してくれましたが、

めっちゃかわいい感じに

仕上げてくれました。

 

 

だいぶ忖度してくれた気がします(笑)

 


と、今日はそんな

ChatGPT珍事件の巻でした〜笑い泣き

 

 

 

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あっという間に1月も

下旬になってしまいました。びっくり

早い〜あせる



あなたはもう

今年の目標とか決めました?
(年初に聞くものですがあせる


私は目標は特に決めないものの
毎年テーマを決めています。


と言っても、

できるだけ意識するというくらいの
ゆる〜いものですが。



昨年のテーマは

・依存心を減らす
・「できない」「無理」の制限を外す


の2つだったんですよね、
そう言えば。



そう言えばって言うくらいの
ゆるさなのですが(苦笑)

それでも一応テーマを
決めておくと、

常にとは言わないまでも
テーマに沿った行動や選択を
できるのですよね



今年のテーマは

じっくり考えてた訳ではなく、

 

1月上旬に

急にふと思いついたものに

あっさり決まりました。



そんな今年のテーマは

・エネルギーを出し切る
・自分を認めまくる




エネルギーを出し切ると言うと、
ヘトヘトになるまでやることを
想像するかも知れませんが
そうではなく。



たっぷり休んでも一向に
疲れが取れないというときが
ありますが、


私たちは「やらされてるショボーン」と
感じているときに

疲れを感じるのですよね。



そして

「やらされている」と
感じているときには
気持ちよくエネルギーを
出していないはず。ショボーン



だから実は

エネルギーを出し惜しみ
しているときこそ
重い疲れを感じるのですね。



なので

「やらされている」という

被害者意識を手放し、

自分の意思と選択であると

自覚した状態で
気持ちよく力を出し切ることを
心がけたいなと。



2つめは、
数ヶ月前に先輩講師さんから
言ってもらった

「できない方を見ているうちは赤ちゃん」
という言葉がめちゃくちゃ
刺さったのがきっかけで。

 



その後、
自分ができていることを
丁寧に拾って認める
を意識して実践し始めたら、


確かに自分がとても整う
感じがしますし、

ダンナさんにもそれが顕著に
表れるんですよね。



ただ、ついクセで


自分ができないこと、
足りていないことに


意識が行ってしまうことが
まだまだあるので、

それをもっと意識して
変えていきたいなと。



出し切る、認めるを

しつこくやり続ける1年に

したいと思います。

 

 

 

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今日は
ただただ私の器の小ささを
さらす回になりますあせる


息子は毎週日曜日
ボーイスカウトの活動があるので

毎週必ずユニフォームを
(私が)洗濯するんですね。



息子が

スカウトリーダーになってから

もらったホイッスルは、

長い紐が付いていて
シャツの肩の部分にぶら下げられる

ようになっています。





で、数週間前の日曜のこと。


これからユニフォームに
着替えて出かけるという息子に、

私が

「シャツを洗濯かごに入れるとき、
 ホイッスル忘れずに外してね」

と言ったんですよ。



そしたら、息子が

「僕、ちゃんと外してるよ!
 最初の1回だけは忘れたけど、
 それきりだよ。1度だけだよ!イラッ

と反発的な口調で

答えたんですね。



最低2回は

洗濯時にホイッスルを外した

覚えがあった私は、

大人げなくムッとしてしまい(笑)

「ううん!そんなことない!
 2回はあったもん!むかつき

と答えたところ、



息子も心外だとばかりに

「いや、そんなはずない!
 絶対に1回しかやってない!むかっ

と譲らない。



とはいえ、

そんなこと言っていても

埒が空かないので、

お互い釈然としないまま
息子はボーイスカウトの活動に
出かけていきました。



パグ二人とも大人になってくれい


この日は活動後に
リーダーたちで今後の話し合いを
するから遅くなるとは
聞いていたのですが、


まあ7時くらいには帰って
来るだろうと思っていたら、

(活動は5時に終了)


なんと帰ってきたのは
10時近くびっくり



すぐ食べられるようにと
夕食を温め直していたら、


息子の方から

「僕、さっきちょっと怒っちゃって
 ごめんね。
『分かった。気をつけるね。』
 でいいことなのに、
 なんか強く言っちゃって。」

と謝ってきました。



私も

「ママもなんかムキになっちゃって
 ごめんね。」

と謝りましたが、


しっかり冷静に考え直せて
それをちゃんと伝えることができて、

 

 

 

息子の方が私よりも
大人だなぁと思いました。
(そんなんでいいのか)




それとね、
後から思ったんですけど、

「僕はちゃんとやってる!」

と怒りモードで

自分の正当性を主張してきた息子は、

本当は私自身なんですよね。



私の中に

「私はちゃんとやってる!
 ちゃんとやってないのは
 そっち(自分以外の誰か)だ!物申す

と言いたい気持ちがあるんだな…

と思いました。



振り返ってみれば
しょっちゅうやってきたな…

本当に威張りくさっていたな…

いや、今もまだやっているかも
知れないな…無気力

と気づかされました。



暴れる子ども心が
私の中にまだまだたくさん
あることを、

自分の子どもから
教えてもらったのでした(苦笑)

 

母ちゃんやっちまったね〜ニコニコ

 

 

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前回のブログで、

私が何かというと
息子の意見を尊重しようとしていたのは
私が自分の親に対して
威張っていたからだったガーン

 

と書いたのですが、


分かりづらかったかも
知れないので
少し補足させて下さい。

 



思考の学校では
まわりの人もすべて自分の
潜在意識から創られている

と考えるんですね。

(思考の学校だけじゃないですが)



もちろん自分の子どももそうで、
子どもの場合は特に
自分の中の子ども心がダイレクトに表れます。


(子ども自身に表れたり、
 子どもへの関わりに表れたり)



子どもが自分に言ってくることが
そのまま自分が自分の親に
言って(思って)いたことだったり、


自分が子どもにしていることが
自分が親に求めていた(いる)
ことだったり、


自分のしている子育てが
自分が親に対して思っていた
子育てだったりするわけです。




例えば、子どもが

「どうせお姉ちゃんの方が
 かわいいんだよね。
 私のことは好きじゃないんだもんね!むかつき

と言ってきたとしたら、

自分が親にそう思っていたから
だったり。




子どもが不登校や引きこもりの場合、
学校や外に行きたくない理由がそのまま
子どもの頃の自分が
(もしくは大人になった今も)
思っていたことだったり。



子どもが何かと手がかかって
大変だとしたら、
自分が親にもっと手をかけて
もらいたかったからだったりする。


真ん中のおじいちゃんみたいのが私。

一番若いハズなのに一番老けている(笑)



なので思考の学校では
子どもをどうにかしようと
するのではなく、

自分の思考を見直していくことを
お伝えしているんですよね。



実際に、

お母さんが自分の親との関係を見直したら
子どもがガラッと変わった事例は
たくさんあります。



ここで前回のブログに書いた

私の話に戻るのですが、


私(親)が子どもの意見を
第一に考えるべきだと思っていたり、

実際に子どもの言うことに
振り回されているのだとしたら、



それはそのまま
私が自分の親に対して

「私の意見を第一に考えろ」
「私の言うことを聞け」
とめちゃくちゃ威張っていた(いる)

 

ということなんですね。

あちゃ〜あせる



子ども(との関係)に表れる色々は
自分の子ども心をそのまま
見せてくれている。



と言ってもなかなか
自覚できないかも知れません。



私も(昔は特に)恐かった父に
こんなにも威張っているなんて
まったく自覚ありませんでしたしキョロキョロ


実際の行動では、
全然そうじゃなかったり
しますからね。



でも
叶うのはいつも本音の方



年末を迎えるこの時期、
本音の大掃除をしてみるのも
良いかも知れませんね。


(お前がなって感じですがあせる

 

 

 

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先日ひょんなことから
気づきが続き、

そこから父のことを
見直すことになり
涙が止まらなくなるえーん

という事態が発生しました(驚)



きっかけは
ダンナさんが買ってきてくれた
クリスマスツリークリスマスツリー

ちなみに我が家は毎年
ナマの?ツリーを買っています。


で、毎年どこに置こうか
少々迷うんですが、

今回はリビングの

チェストの上ということで
ダンナさんと話がまとまりました。



ロッキーにもクリスマス用ブランケットサンタ


なんですが、

 

ダンナさんが持ち帰ってきたツリーが
思っていたよりずっと
大きかったんですよねびっくり


それでも

お店で一番小さいのを
選んだらしいのですが。


えぇ?このサイズなら
チェストの上はやめた方が
いいよね。

床に置くよね。

と私は思ったのですが、


ダンナさんは
いくらか剪定した後、
チェストの上に置いたんですよ。


ちゃんと置けはしたんですけど、
びっくりした私はとっさに

「ちょっと大きすぎるでしょ。
 ダメじゃない?」

 

と反対。


するとダンナさんが
「じゃあどこに置くの?」と。

私「そこの床しかなくない?」

ダンナさん

「せっかくチェストの上に

 置けるように剪定したのに、
 意味ないじゃないか。

 じゃあここに置いてある植物は
 どこに置くつもり?」


勝手に責められているような
気になった私は、

「私は床がいいと思うけど。
 まあ後で(息子も入れた)3人で
 決めることにしよう。」

と言って
いったん話を終わらせたのですが。


このモヤモヤした感じを
書き出して整理しようと思い
ノートを開いて書き始めた途端、


自分の腹黒いところや傲慢なところに、
次々と気づかされることに
なりましたガーン


 

さっき、息子が来てから
決めようと言ったけど…


何かを決めようとするとき、
私は何かと言うといつも
息子の意見を聞こうとしているな…キョロキョロ


でも、そこには
「きっと息子は私の方に
 賛成するだろう」

というすごく傲慢な気持ちがあるし、

自分の方に取り込もうとしている
ズルさもある。


それに、
ダンナさん(親)の意見より
息子(子)の意見を尊重しようと
するところがあるよな。


ってことは、
実は私(子)が自分の親に対して

「私の意見を聞け」
「私の意見を尊重しろ」

という思いがあるってことだびっくり


私は子どもの意見を尊重
している風を装いながら、

実は私が親に対して
そんだけ威張っていたのか?!
ひえぇぇ!ガーン

 

 




自分が威張りん坊だという自覚は
多少なりともあったものの、
こんなところにも
現れていたとは?!ガーン

とびっくりしてしまいました。



そこで、

子どもにおうかがいを立てる
ような態度はやめよう


ダンナさんが考えてやってくれた
通りにしようと思って、


その場ですぐにダンナさんに

「ごめん、気が変わった。
 パパが言うように
 そのままチェストの上にしよう。」

と伝えました。

(もし息子がチェスト上に異議を唱えたら、
 パパと私で話し合って決めたと言うつもりで)




その後、下に降りてきた息子は
隠れヤンキーな私のように

いちゃもんをつけることもなく(笑)


ツリーの飾り付けも
クリスマスグッズのセッティングも
ダンナさんと私の二人でやり


素直にダンナさんの意向を
尊重してみたら
すべて丸くおさまりました(笑)

 

 

※除け者にしたわけではなく、

息子が「テスト勉強するから」と

加わらなかっただけです(笑)



 


自分がいかに親に対して
威張った気持ちを持っているかが
わかったので、

その後時間をとって

父のすごいところを
書き出して行ったところ、


自分はそんなお父さんに対して
どんだけ威張っていたのか
バカにしていたのかと

反省の思いでいっぱいに

なりました。


ツリーの置き場をめぐって感じた
ちょっとしたモヤモヤから
こんな気づきにたどり着くとは。


やっぱり頭の中で
考えるだけじゃなくて、
手を使って書きだすことの
威力を感じた一件でした。

 

やっぱ書くの大事よね〜!

 

 

 

 

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もう数週間前の話なのですが、

 

↓こちらの本の27日目のワークで、
誘導瞑想をやったときのこと。



音声の指示に従って瞑想をし、
そこで出てきた人や感じたことを

瞑想後に書き出したんですね。



その瞑想で私が思い浮かべたのは
父でした。



私の父は体も声も大きくて
豪快で迫力があって物申す
小さい頃は怖かったんですよ。


大きくなってからは反発心から
クソ生意気な口もききましたが、

それでも父はずっと
ちょっと怖いというか、


いつもわずかな緊張を感じる

存在だったんですよね。



9月に一時帰国したときの父


で、私が父について
昔からちょっと苦手というか
イヤだと感じていたことに、

断定的な批判的な物言いが
あったんですが、


その誘導瞑想の中で

あ、批判的な言い方をする
お父さんは

 

私自身だったんだ…

と感じたのです。



知識として知っていたことが
すんなり入ってきた感じ。



瞑想後にメモしたことを
そのまま書きますと。



お父さんがいろんな場面で
批判的なことを言うのを
ずっと見てきたけど、

あれは全部私で、
そんな批判的な、ジャッジばかりの
私を見せてくれてたんだ。



そしてそれは、

そんな自分でもいいよ
そんなジャッジばかりの自分も
好きでいいよ


そんな自分でも今すぐ
幸せになっていいよ

ってことだったんだ。


お父さんの断定的な物言いは、
私が私を許すためだったんだ。




なぜかそんな風に
しっくり納得できたのです。


そしたら
父への想いが溢れてきて
心がものすごく平和になって、

その日はとっても心穏やかな
1日を過ごせました。


実はその前日まで色々あって
久しぶりに感情が
荒れ狂っていたんですけど(苦笑)
打って変わって凪状態に。



ちょっと気づきがあっただけで
こんなに心持ちが変わるとは、
いや不思議なものですね。

 

 

 

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先週末にあった
思考の学校内の定例会(勉強会)で、

 


ある先輩講師さんから

目からウロコの指摘を

いただいたんですよ。



自分のことって
ホント自分じゃ分からないな〜あせる

と思いました。


当たり前になっていることだと
疑うことをしないので、
なかなか気づけないのですよねあせる


そこから色々と
気づきがあったので
今日はそれを

シェアさせて下さいね。



私ですね、
昔から劣等感が強いんですよ。
(昔はそれさえも気づいてなかった)


末っ子さんにありがちかも
知れないけど、

能力的に「できない」「足りてない」
という感覚。


できているところもあるのに
できていないところに
意識がいってしまうんですよね。



例えば、

メルマガは書いたけど
ブログの方は今日も
書けなかったとか。


みんなはすごく変化しているのに
自分は大して変化していない
と思う(言う)とか。


続けられていることもあるのに
あれも続けられなかった
これも続けられなかったと
自分にダメ出しするとか。


オランダ語だって

昔に比べたら確実に

分かるようになったのに

ぜんぜんヘタで上達しないと

口癖のように言うとか。



「できない」「無理」を
かなり根強く持っていることを
ようやく自覚したのもあって、


だから今年のテーマとして

・依存心を減らす
・「できない」「無理」の制限を外す

を掲げていたんですよね。

(あ、このことブログに書いて

 なかったと今気づいたあせる



私が「できない」「無理」という
思考を持ち続けているから、

ダンナさんが断酒できない現実を
創っているんだろうな…

というのも感じていました。



にも関わらず、

長年のクセでついつい
自分のできていないところ、
足りないところに意識が
行ってしまう…



はぁ〜

「できない」を手放すの、
全然できてないじゃんネガティブ

(↑また!どんだけ〜)

と思っていたところに、


その定例会で

「できない方を見ているうちは赤ちゃん」

という言葉を言ってもらって、
みょうに納得したんですよね。



どういうことかと言うと、

自分のできていないことや
ダメなところを言うと、


たいてい周りは

「そんなことないよ」
「できてるよ」
「すごいよ」

と反応してくれますね。



で、

 

この言葉(反応)が無意識に
自分が欲しがっているもの


なんですよ。



つまり周りに

認めてもらうために


自分の出来なさを

アピールしているということ。



そしてそうするのは
自分がちゃんと自分のできている
ところを認めていないから




そう聞いて、

あぁ確かにそうかも知れない…

謙遜しているかのようでいて
実はただ単に
私が子どもだったんだな…

と思いましたよ。




じゃあ自分の心をオトナに
していくために、

できない方を見るんじゃなく、

どんなことでも
できていることをいちいち
自分で認めていこう!


と腹が決まりました。




そしてもう1つ
こんなことに気づきました。



できない方を見るということは、
もらう、してもらうことに
意識が行っているんじゃないか。




反対に、

できる(できている)方を見る
ということは、

与える意識につながるのかも

知れないな、と。



この

「できない方を見ているうちは赤ちゃん」

のおかげで、

もう「できない」「無理」を
本気で卒業しよう!と思えて、

とても清々しい気持ちに

なったのでした。

 

 

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