前回のブログに書いた
瞑想中に激おこプンプン事件ですが。
振り返って、
これって子ども心そのものだなぁ
と思いました。
子どもの頃って
親の本当の愛が分からなくて、
分かりやすい愛を求めますね。
優しくしてくれる
何でも言うことをきいてくれる
欲しいものを与えてくれる
とかね。
だから、
親の本当の愛が理解できなくて
大いに勘違いしちゃうんですよね。
ちゃんとご飯を食べられるように
食事前のおやつはダメと言ったのに、
欲しいものを与えてくれない
=私が大事じゃないんだ!![]()
と思ってしまったり、
危ないことや
いけないことをしたから
親は強く叱ったのに、
怒鳴られた
=私のこと嫌いなんだ!![]()
と思ってしまったりする。
私たちはそうやって
自分には見えない愛に
気づかないがゆえ、
相手を悪者にしたり
自分をかわいそうな人にしたりを、
案外大人になってからも
繰り返しているのかも知れません。

あちゃ〜![]()
でもそれじゃあイヤじゃないですか?
自分に見えないだけで
本当はある愛に、
できれば気づきたいじゃないですか。
じゃあどうしたら気づけるのか?
それは、
「自分は愛されている」という前提で
ものごとを見ることかなと。
大切にされていない
愛されていない
認められていない
そんな風に感じることが
あったときに、
そこで激おこプンプンに
なるのではなく(苦笑)
もしこれが愛からだとしたら?![]()
と考えてみる。
これも慣れが必要で、
「愛からかも知れない」なんて
すぐには思えないかも知れない。
でも別に
最初から信じる必要もなくて、
「今は全然信じられないけど、
万が一これが愛からだとしたら?」
でいいんですよね。
そうやってそれまで
思いもしなかったことを
自分に投げかけることで、
今まで完全にスルーしていた愛を
見つけやすくなるんじゃないか
と思いますよ。![]()
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