えーっと、またしても昨晩はドローでしたね、、、チーン

ふぅううううう。チーンチーンチーン

 

そんな私の気持ちをアゲアゲにしたのが

U-17代表のふたり、

久保建英と中村敬斗のゴールだった。真顔

 

普段からLINEでやり取りする仲らしく

「この間は惜しかったな」「次、決めろよ」

という会話をするそうだ。

「あいつよりも先に決めた」と敬斗は思ったらしい。

勝気なところがいいよねーーーー!チュー

けれど久保の方が一歩先にゴール。

 

「今日は4点目でダメ押しゴールだったし、

1点を返されて流れが悪い状況でのゴールだったので良かったと思う。

けど、決定的な決勝ゴールや同点ゴール、逆転ゴールを狙っていきたい」。

とどこまでも貪欲。渇望が成長を促す。

いい。いいぞーーー!真顔

 

同じ日の同じ夜に、U-17で競うふたりが

ゴールを鮮やかに決めた。

かたやルヴァン杯史上最年少得点。

かたやプロデビュー初であり、

自陣から長距離ドリブルでシュートを放つという

圧巻の個人技!

 

ふたりともそれぞれに背負う重圧から

10代らしい素直さで

1点獲得の喜びを言葉にしつつ、

敬斗は「FWである以上、結果が求められる。

ゴールを決めたときに、改めてチームの一員になれたんだと感じた」

久保は「プロの世界でやっている以上、勝たないと意味がない。

自分だけじゃなく、全選手が勝ちにこだわっていると思う。

それは当たり前というか見失わないようにしたい」

と同じような気持ちで締めくくっている。

 

海外照準・海外スケールなふたりであるが

プロとして、まずは国内で足固めをする大切さを噛み締めた

1点だったのではないだろうか。

利き足もプレースタイルも違う、好敵手同士。

この1点から、それぞれがどんな花を咲かせるのか、

とても楽しみでしかたない。